東京大学

概要
調査番号 1371
調査名 高校生活と進路に関する調査,2018
寄託者 ベネッセ教育総合研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所共同研究「子どもの生活と学び」研究プロジェクト(親子パネル調査)では,子どもの生活や学習の状況,保護者の子育ての様子を複数年にわたって調査し,それらが子どもの成長とともに,どのように変化するのかを明らかにするため,同一の親子を対象に毎年調査を実施している。
 高校生活と進路に関する調査は,親子パネル調査とは別に,高校3年生の子どものみを対象に,高校卒業時の3月に実施する調査である。
 高校3年生が高校生活において,(1)学習や生活でどのような経験・体験をしてきたのか,(2)どのような進路選択をしたのか,(3)高校3年生間の生活や自分自身の「自立」の状況をどのように評価しているのかを明らかにすることができる。
 また,高校1年生から高校3年生の時に親子パネル調査(2015〔wave1〕,2016〔wave2〕,2017〔wave3〕)に毎年継続して回答し,この調査にも回答した子どもに絞って分析することにより,どのような高校3年間を過ごしたのかを明らかにすることができる。
 本調査は,2017年度高3生調査である。
調査対象 全国の高校3年生の子ども
※研究プロジェクトの「調査モニター」のうち2018年3月時点の高校3年生
調査対象の単位 個人,家族
サンプルサイズ 975名(有効回収率69.6%)
調査時点 2018年3月~4月上旬
調査地域 ベネッセ教育総合研究所
標本抽出 研究プロジェクトの「調査モニター」のうち2018年3月時点の高校3年生1,401名に調査票を配布
調査方法 郵送による自記式質問紙調査
調査実施者 ベネッセ教育総合研究所
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所2019,『「高校生活と進路に関する調査2018」ダイジェスト版』ベネッセコーポレーション ベネッセ教育総合研究所,2019年12月
東京大学社会科学研究所・ベネッセ教育総合研究所(編), 2020, 『子どもの学びと成長を追う―2万組の親子パネル調査から』勁草書房, 2020年9月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 【フェイス項目】
・性別
・高校の学科,コース・類型

【2017年度高3生調査】
 勉強時間,成績(模擬試験),さまざまな活動への取り組み状況,4月からの進路,4月からの通学・通勤予定,希望した進路の実現度,進学先の入試方法,専攻,奨学金の予定,進学先の大学の種類,入試難易度,大学でしたいこと,大学受験に対する考え,進路を意識した時期,進路決定の参考にしたこと,授業料無償化への意見,進路決定に影響した人,進路に関する資料や情報の収集,進路選択時の悩み,進路選択に対する主体性,高校生活の振り返り,将来展望,ふだんの生活・興味・勉強,思考・行動,対人関係,自分自身・将来
公開年月日 2021/04/23
トピック 教育・学習
バージョン
特記事項