東京大学

概要
調査番号 1376
調査名 令和元年度障害者統計の充実に係る調査研究事業(インターネット調査), 2020
寄託者 内閣府政策統括官(政策調整担当)付参事官(障害者施策担当)付
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 郵送
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 障害者を捉える設問に関する調査として、国際的に用いられている以下の3つの設問セットについて調査した。
1.ワシントングループの短い設問セット (Washington Group Short Set on Functioning, WG-SS)
2.最小欧州健康モジュール (Minimum European Health Module, MEHM)
3.WHO障害評価面接基準 (WHO Disability Assessment Schedule, WHODAS2.0)
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 23,210名
調査時点 2020年1月,2月
対象時期
調査地域
標本抽出 予備調査を実施し,回答者本人及び同居家族の公的障害者関連制度の利用有無を把握したのち,本調査への回答を依頼した。
調査方法 インターネット調査
調査実施者 株式会社野村総合研究所
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 株式会社野村総合研究所,2020,「令和元年度障害者統計の充実に係る調査研究事業報告書」2020年3月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1) 基本属性
 性別,年齢,居住地,配偶者の有無,世帯主との関係

(2) 障害者を捉える設問及びその評価
 日常生活において苦労していること,現在の健康状態,慢性疾患や慢性的な健康問題の有無,健康問題により日常の一般的な活動に支障があるか,支障は6ヶ月以上継続しているか,過去30日間の活動上の問題,最も短時間で回答できた設問,質問文が最も分かりやすかった設問,選択肢が最も選びやすかった設問,総合的に最も回答しやすかった設問

(3) 日常生活,公的な障害者関連制度等の利用の状況
 日常生活における手助けや見守りの必要性,自立の状況,健康上の問題で日常生活に影響があるか,影響があること(日常生活動作,外出など),健康上の問題が発生してからの経過時間,日常生活における心の状況(心配や落ち着かない気持ちや不安を感じる頻度,憂鬱を感じる頻度),一人で病院・買い物に行くのが困難なことがあるか,公的な障害者関連制度・機関の利用状況(身体障害者手帳の所持など)

(4) 雇用,労働等の状況
 前月中の仕事の状況,労働日数,労働時間,主な仕事についた時期,主な仕事からの年収,主な仕事の雇用形態,主な仕事の勤め先での呼称,就業希望の有無,希望する雇用形態,すぐにでも仕事につけるか,仕事を探しているか,仕事につけない理由
公開年月日 2021/01/14
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SSJDAオリジナルトピック 社会保障・福祉
その他
バージョン 1 : 2021-01-14
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