東京大学

概要
調査番号 1382
調査名 中小事業者におけるキャッシュレス決済導入の実態調査,2019
寄託者 エキテン総研
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  2019年10月,消費税率が8%から一部10%に引き上げられることに関連して,政府主導による「キャッシュレス・消費者還元事業」が開始された。大手企業の運営するチェーン店などはキャッシュレス決済対応が進んでいたが,小規模で経営されている中小事業者において,キャッシュレス決済対応がどの程度進んでいるのか,メリットやデメリットなどを明らかにし,中小事業者が他店舗の展開を知ることで経営の参考となることを目的として調査を実施した。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象 店舗の口コミ・ランキングサイト「エキテン」に掲載中の全国の店舗経営者および集客・販促担当者
調査対象の単位 組織
サンプルサイズ 有効回答数650
調査時点 2019年6月10日~7月3日
対象時期
調査地域 全国
標本抽出
調査方法 インターネット調査
調査実施者 エキテン総研
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 株式会社デザインワン・ジャパン エキテン総研,2020,「中小事業者におけるキャッシュレス決済導入に関する調査結果報告書」,2020年5月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1) キャッシュレス決済を導入した理由など
キャッシュレス決済の導入有無,導入しているキャッシュレス決済の種類,導入した理由,導入して良かった点・悪かった点

(2) キャッシュレス決済の導入意向など
 キャッシュレス決済の導入意向,導入予定のキャッシュレス決済の種類,導入しようと考える理由,導入の障壁,一番の課題が解消された場合導入するか

(3) 店舗情報
 運営する店舗のジャンル,所在する都道府県
公開年月日 2021/08/25
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SSJDAオリジナルトピック 経済・産業・経営
バージョン 1 : 2021-08-25
特記事項