東京大学

概要
調査番号 1411
調査名 働く1万人の就業・成長定点調査,2021
寄託者 パーソル総合研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis オンライン集計システム「SSJDA Data Analysis」を用いた分析が可能。
調査の概要  近年,構造的な人手不足が深刻になるなか,労働生産性をいかに高めるのか,議論が活発に行われている。その中で大きな焦点となっているのが,働く個人ひとりひとりの「成長」である。 企業・組織にとっても,就業価値観や働き方が多様になり,それぞれのメンバーに適した成長機会をどのように提供していくのかが,より深刻に問われている。

 そこで,パーソル総合研究所は,人々がどのように働き,成長をどう捉え,成長をどのように実感しているかをテーマとした大規模な定点調査を2017年にスタートさせた。五年目となる2021年も,あらゆる雇用形態・業職種を対象とした1万人にアンケート調査を行った。本調査を通じて,働き方の実態と意識,そして成長についての意識を確認しながら,「働くことを通じた成長」の全貌について明らかにしていく。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 全国男女15-69歳の有職者
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 10,000人(性別及び年代は国勢調査の就業人口構成比に従う)
調査時点 2021年2月
対象時期
調査地域 全国
標本抽出
調査方法 個人に対するインターネット調査
調査実施者 パーソル総合研究所
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 株式会社パーソル総合研究所,2021,「働く10,000人の就業・成長定点調査2021」 ,2021年8月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票 】 【 集計表
主要調査事項 (1)基本項目
居住地域,年齢,性別,配偶者の有無,同居家族,子どもの有無,子どもの学齢,現在の雇用形態,正社員区分,定年退職・定年延長・定年後再雇用・早期退職経験の有無,ポストオフの経験,シニア社員を対象とした勤務地・勤務時間の限定化の経験,学歴

(2)現職
<勤務先>
現在の勤務状況,勤務先業種,職種,勤務先の資本,勤務先従業員規模,職位,部下の人数,管理職意向,管理職非意向理由,設立年数と勤続年数,年収,勤務時間制度,現在の働き方・希望する働き方(勤務時間,勤務日数,勤務場所など),1日の勤務時間,週あたりの勤務日数,月あたりの残業時間とサービス残業,残業の理由,勤務先の状況
<組織状況・職務の性質>
働き方に対する組織の取り組みの変化,資格等級制度(正社員対象),組織文化,職務特性,マネジメントタイプ
<成果>
ジョブパフォーマンス,ワークエンゲージメント,創造性,総合満足度

(3)経験
<転職経験>
転職回数,前回の転職時期,前勤務先と現在の勤務先との違い,前勤務先での年収,転職理由,転職に対するイメージ
<業務経験と能力>
これまでの仕事で得た経験

(4)価値観・志向性
仕事を選ぶ上で重視すること,現在の勤務先での今後の勤続意向,希望する就労年齢とその理由,仕事に関する意識,グローバル地域就業意向

(5)働くことを通じた成長(以下,成長)
成長のイメージ,成長の重要度,成長の実感,成長できた理由,成長できなかった理由

(6)学習環境
社外の学習・自己啓発,始めたきっかけ,学習による変化

(7)家庭・生活意識
緊張・不安などの頻度,介護不安,時間の使い方
公開年月日 2021/12/16
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SSJDAオリジナルトピック 雇用・労働
バージョン 1 : 2021-12-16
2 : 2024-01-26
特記事項 【非公開データについて】
・Q49, Q50 ※バージョン2以後