東京大学

概要
調査番号 1459
調査名 世界価値観調査Wave1-7,1981-2020
寄託者 電通総研
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  World Values Surveyは,価値観の変化とそれが社会や政治に与える影響を研究する社会科学者のグローバルネットワークであり,WVS協会はオーストリアのウィーンに本部を置いている。
 本調査は1981年に開始され,各国において最も厳密で質の高い調査設計を追求している。WVSは,世界人口の90%近くを占める約120カ国で基本的に共通の質問票を用いて実施される国別代表調査で構成されている。WVSは,人間の信念や価値観に関する非営利かつ国際的な時系列調査としては最大規模であり,現在約40万人の回答者が含まれている。さらに,WVSは,世界の主要な文化圏すべてにおいて,極貧国から極富裕国まで,さまざまな価値観変動をカバーする唯一の学術研究である。
 WVSは,科学者や政策立案者が,世界中の人々の信念,価値観,動機の変化を理解するための一助となることを目指している。経済発展,民主化,宗教,男女平等,社会資本,主観的幸福などのテーマを分析することができる。
 本データは,世界価値観調査のWave1~7の累積データである。世界価値観調査については,公式サイトも参照されたい。https://www.worldvaluessurvey.org/wvs.jsp
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象 Wave1~6:WVSの公式サイトや関連する報告書などを参照
Wave7:各国における18歳以上の個人
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ Wave1~6:WVSの公式サイトや関連する報告書などを参照
Wave7:多くの国では有効回収数1,200以上
調査時点 Wave1~6:WVSの公式サイトや関連する報告書などを参照
Wave7:2017年~2021年
対象時期
調査地域 世界各国
標本抽出
Wave1~6:WVSの公式サイトや関連する報告書などを参照
Wave7:単純無作為抽出や層化無作為抽出を主とする
調査方法 Wave1~6:WVSの公式サイトや関連する報告書などを参照
Wave7:訪問面接法を主とする
調査実施者 WVSの公式サイトや関連する報告書などを参照
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 WVSの公式サイトを参照
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など WVSの公式サイトを参照
主要調査事項 WVSの公式サイトや関連する報告書などを参照
(以下では例としてWave 7のトピックを示す)

(1) 社会的価値観,態度,固定観念
(2) 社会的ウェルビーイング
(3) ソーシャル・キャピタル,信頼,組織的メンバーシップ
(4) 経済的価値観
(5) 汚職
(6) 移住
(7) ポストマテリアリズム指標
(8) 科学技術
(9) 宗教的価値観
(10) 安全
(11) 倫理的価値観と規範
(12) 政治的関心と政治参加
(13) 政治文化と政治体制
(14) 人口統計
公開年月日 2022/11/17
CESSDAトピック 詳細はこちら

SSJDAオリジナルトピック 国際比較・外交
社会・文化
バージョン 1 : 2022-11-17
特記事項 本調査データは、".sav"形式(SPSSのデータファイル形式)のみの提供となります。