東京大学

概要
調査番号 1588
調査名 国内機関における研究データ管理の取り組み状況調査, 2022
寄託者 オープンアクセスリポジトリ推進協会
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
調査の概要  昨今,研究データ管理実施のための具体的な体制作りは各大学・研究機関にゆだねられており,各所で様々な議論が展開されている。本調査は,このような状況下で,機関内での研究データ管理の取り組み状況を把握することを目的として実施された。本調査は,オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)が,大学ICT推進協議会(AXIES)研究データマネジメント(RDM)部会及び科学技術・学術政策研究所(NISTEP)データ解析政策研究室と協力して実施している。
 2020年に実施された前回調査からの主な変更点は以下のとおりである。
1)調査における研究データポリシーの定義の明確化
2)研究データ管理サービスについて質問内容を変更
3)研究データ保存用ストレージに関する質問の追加
4)調査方法の一部変更(一本化)
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象 JPCOAR会員機関,AXIES参加機関及び国内の大学・研究機関
調査対象の単位 組織
サンプルサイズ 有効回収数:309件(公開データは非公開ケースを削除した308件)
調査時点 2022年11⽉28⽇(金)〜2022年12⽉28⽇(水)
対象時期
調査地域 日本
全国
標本抽出 非確率
調査対象はJPCOAR会員機関,AXIES参加機関及び国内の大学・研究機関のRDM担当者を対象に設定し,オンライン調査(Webサイト及びSNSでの広報,会員機関へのメール配信)を通じて募集
調査方法 自記式調査票:Webベース(CAWI)
Googleフォームによる回答
調査実施者 オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)が大学ICT推進協議会(AXIES),文部科学省科学技術・学術政策研究所(NISTEP)と連携して実施
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 オープンアクセスリポジトリ推進協会,2023,『JPCOAR Newsletter CoCOAR』 No.16,2023年3月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1)基礎情報
所属機関の種別,規模,担当部署

(2)ニーズの把握
研究データ管理に関する調査の実施状況,実施規模,実施方法,実施部署,今後の実施予定

(3)データ管理体制の構築状況
データ管理体制構築の取り組み,データポリシーの状況,実施手順の明文化,実際に支援体制が検討されている項目,研究データ管理に関係する費用の予算計上,関与している部署

(4)研究データ管理サービスの実施状況
研究データ管理サービスの実施状況,関与している部署,図書館員・研究支援職向けのイベント実施の有無,研究者向けの研究データ管理に関するイベント実施の有無,研究データ公開事例と課題や障壁,研究者からの要望が高いサービス,必要な知識やスキル,研究データ管理サービスの課題と障壁,支援として役立つ取り組み

(5)情報インフラの整備状況
情報インフラ整備の検討状況,ストレージのユーザー1人あたりの必要容量,ユーザー提供方法,ユーザー認証方法,ユーザー1人あたりの実際の基本容量,研究データ公開のリポジトリシステムの整備状況及びユーザー認証方法,データ分析基盤の提供状況及びユーザー認証方法,研究者情報サービスの状況及びユーザー認証方法,更新時期,研究者情報サービスとデータ連携を実施する情報インフラ,機関外利用希望者の範囲,サービス利用形式

(6)オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)について
JPCOARに期待する項目
公開年月日 2024/02/13
CESSDAトピック 詳細はこちら

情報社会
情報技術
SSJDAオリジナルトピック 情報・通信・マスメディア
バージョン 1 : 2024-02-13
特記事項 自由記述設問は非公開