東京大学

概要
調査番号 H028
調査名 営業職の仕事と育成に関する調査,2009
寄託者 東京大学社会科学研究所人材ビジネス研究寄付研究部門
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  東京大学社会科学研究所人材ビジネス研究寄付研究部門では,「営業の仕事と人材活用」プロジェクトを設け,営業の方法や体制が変わってきているなかで,企業の営業現場における人材活用のあり方,派遣など外部人材を含めた人材ポートフォリオ,さらにそれぞれの人材に求められる役割や分業がどのようになってきているのかを分析している。

 このプロジェクトでは,これまで派遣社員を対象として就業やキャリアの実態を明らかにしてきたが,本調査では,これまでの研究を踏まえて企業の営業職場における派遣社員の活用の現状を営業職場の管理職に対する調査で把握するものである。 
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象 インターネットモニターを対象に以下の条件により予備調査(*1)で抽出を行い,本調査を配信
(1)営業組織をマネジメントし,組織としての責任を担う営業管理職(課長,部次長,部長)
(2)マネジメントする営業組織に
  1)新人,一人前,ベテランの営業職がいる
     ・新人:一人前到達前の見習いレベル
     ・一人前:一人前の担当者として,上司や先輩の補助なしに業務を担えるレベル
     ・ベテラン:業務に熟達し,営業戦力の中核となるレベル
  2)営業職の正社員が5名以上いる

*1:主要調査事項を参照。
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 本調査の配信数 715票 回収数 527票 有効回収数 515票(有効回収率72.0%)
調査時点 2009年11月20日~30日
対象時期
調査地域
標本抽出 ※調査対象の項を参照
調査方法 インターネットモニター調査
調査実施者 東京大学社会科学研究所人材ビジネス研究寄付研究部門
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「人材ビジネスの現状と展望(5) -「第5回人材ビジネスの市場と経営に関する総合実態調査」集計結果-」,東京大学社会科学研究所人材ビジネス研究寄付研究部門 資料シリーズNo.6,2010年3月,東京大学社会科学研究所人材ビジネス研究寄付研究部門
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1)営業の内容
  主要な商品・サービス,営業形態,取引のある顧客数,新規顧客の売上が占める割合,顧客1人あたりの担当営業職数,顧客や市場の傾向,営業スタイル

(2)営業職の仕事内容
  営業活動の重要ポイント,各業務の主な担当者,最初の顧客訪問から営業成果が出るまでの期間

(3)営業職の人事管理・労働条件
  人事管理の方針,1年間の正社員退職者数,評価基準,年収水準

(4)営業職の育成
  一定のレベルまでに要する経験期間,営業職にとって重要なもの,有益な育成方法,一般的なキャリア・望ましいキャリア,育成の現状と課題

(5)外部人材の活用
  派遣社員の活用,派遣社員活用の理由・課題,請負契約や委託契約の活用
   
(6)属性
  性別,年齢,最終学歴,就業形態,業種,従業員数,勤続年数,現組織での在籍年数,管理職としての在籍年数,通算営業経験,経験した営業以外の職能分野

※予備調査・お仕事に関するアンケート(調査票の後ろに添付)
  営業組織への所属,職位,営業組織の人員構成,営業職のレベル


調査項目の詳細については,調査票 を参照。
公開年月日 2012/10/03
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SSJDAオリジナルトピック 雇用・労働
バージョン 1 : 2012-10-03
特記事項