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事業所調査票



調査番号 0436
調査名  パートタイム労働者実態調査,2005

(注)・数字は特に表示のない限り%を示す。NAは無回答。Nは総数。特に数字を表示していない場合は
    N=2,821である。


問1 はじめに貴事業所の概要についておうかがいします。

(1) 業種

1  鉱業                0.0
2  建設業               2.4
3  製造業               22.3
4  電気・ガス・熱供給・水道業     0.7
5  情報通信業             0.7
6  運輸業               4.0
7  卸売・小売業            13.8
8  金融・保険業            3.7
9  不動産業              0.5
10  飲食店,宿泊業            1.9
11  医療,福祉             24.7
12  教育,学習支援業           4.1
13  複合サービス事業(郵便、協同組合)  3.4
14  サービス業(他に分類されないもの)  16.9
   NA                 1.0

(2) 事業所全体の常用労働者数 (    )人  平均 427.1人

   1,000人以上      10.5
   500~999人       11.9
   300~499人       10.4
   100~299人       23.3
   30~99人        25.1
   5~29人        16.6
   NA           2.2

  注) 常用労働者とは、以下の(イ)又は(ロ)に該当する労働者のことです。
   (イ) 期間を定めずに又は1ヵ月を超える期間を決めて雇われている者
   (ロ) 日々雇われている者又は1ヵ月以内の期間を決めて雇われている者で平成17年7月及び
     8月の各月にそれぞれ18日以上事業所に雇入れられた者
      なお、委任・請負又はそれに準じる関係にある者、及び労働者派遣事業を営む人材派遣
     会社からの派遣労働者は含まれません。
      また、パートタイム労働者等であっても、上記(イ)又は(ロ)に該当すれば常用労働者です。

(3) 企業全体の常用労働者数(本社・支社、工場等を合わせたもの)

1  1,000人以上      26.9
2  500~999人       13.3
3  300~499人       11.0
4  100~299人       18.7
5  30~99人        16.9
6  5~29人        12.0
   NA           1.3

(4) 9月1日現在で、貴事業所と雇用関係にある全雇用労働者(正社員のほか、臨時、日雇、嘱託、
   学生アルバイト等)の性、就業形態別の内訳を下記の区分により分類し、記入してください。
   ただし、出稼ぎ及び季節労働者についてはこの調査の対象には含まれないため、除いてくだ
   さい。該当する労働者がいない場合には、その欄の一番右に「0」を記入してください。
   (注:数値は平均人数)

      区分             計    うち1週間の所定労働時間が
                      (人)  35時間未満の労働者 (人)
  ────────────────────────────────────
  合計 ① (②+③+④)      ( 460.0 )    ( 105.8 )
  ────────────────────────────────────
  正社員

    (イ)「正社員」 ② 計    ( 301.4 )    (  4.6 )
            (うち女性)  ( 94.2 )    (  2.1 )
  ────────────────────────────────────
  正社員以外の労働者

    (ロ)「パート」 ③ 計    ( 121.5 )    ( 91.9 )
            (うち女性)  ( 95.4 )    ( 72.7 )
    ──────────────────────────────────
    (ハ)「その他」 ④ 計    ( 37.0 )    (  6.2 )
            (うち女性)  ( 20.1 )    (  3.0 )

 注)「正社員」…いわゆる正規型の労働者のことをいいます。(パートタイム労働法にいう通常の
         労働者のことで、終身雇用的な長期継続を前提としている常用労働者をいいま
         す。)
   「パート」…正社員以外の労働者で、呼称や名称に係わらず、1週間の所定労働時間が正社員
         より短い労働者をいいます。
   「その他」…「正社員」や「パート」以外の者をいいます。(正社員以外の労働者で、1週間
         の労働時間が正社員と同じか長い者をいいます。)


「パート」を雇用していない事業所への質問はこれで終わりです。
ご協力ありがとうございました。


問2以降の設問については、2ページの問1(4)において「正社員以外の労働者」の(ロ)「パート」の欄に労働者数を記入した事業所がお答えください。


問2 職種別の労働者数(9月1日現在)を記入してください。職種は12ページの「職種分類表」(SSJDA
   注:略)を参照してください。該当する労働者がいない場合には、その欄の一番右に「0」を
   記入してください。(注:数値は平均人数)

    職種       パートの人数(人)  うち女性(人)
1  専門・技術      ( 14.1 )    (  8.0 )
2  管理         (  0.2 )    (  0.1 )
3  事務         ( 25.9 )    ( 24.5 )
4  販売         ( 23.4 )    ( 20.0 )
5  サービス       ( 30.2 )    ( 23.1 )
6  保安         (  0.6 )    (  0.0 )
7  運輸・通信      (  3.0 )    (  1.1 )
8  生産工程・労務    ( 16.7 )    ( 12.9 )
9  その他        (  2.6 )    (  2.0 )

問3 就業規則等で定められた正社員の最も多くの労働者に適用される1週当たりの所定労働時間数
   はどうなっていますか。

(1) 1週当たりの所定労働時間数(N=2,742)

   (    )時間(    )分

   35時間未満       10.6
   35~36時間未満      2.6
   36~37時間未満      2.9
   37~38時間未満     11.3
   38~39時間未満     10.5
   39~40時間未満      7.4
   40時間         50.8
   40時間超         3.8
   NA            -

(2) 「パート」の1週当たりの所定労働時間数は、上記(1)の正社員の所定労働時間数と比較した
   場合、どれくらいの割合ですか。項目ごとに労働者数を記入してください。
   (注:数値は平均人数)

  正社員と比較した場合のパート   パートの数  うち女性
  の所定労働時間数の割合       計 (人)    (人)
1  2分の1未満           ( 28.0 )  ( 29.6 )
2  2分の1以上4分の3未満      ( 50.3 )  ( 65.4 )
3  4分の3以上9割未満        ( 17.7 )  ( 23.6 )
4  9割以上             ( 10.8 )  ( 12.9 )

問4 パートの1回当たりの契約期間はどのくらいですか。該当する労働者数の最も多い契約期間を
   選んでください。(N=2,784)

1  1ヵ月以内           0.7
2  1ヵ月超~3ヵ月以内       6.9
3  3ヵ月超~6ヵ月以内      17.9
4  6ヵ月超~1年以内       49.2
5  1年超~2年以内         2.9
6  2年超~3年以内         0.3
7  3年超             0.8
8  期間の定めはない       21.1 → 問6にお進みください。
   NA               0.2

問5 契約の更新についてどのように考えていますか。最も多い事例についてお答えください。
  (N=2,190)

1  個々の労働者のケースごとに更新するかどうかを判断する   57.6
2  労使のいずれからも終了を申し出なければ自動的に更新する  34.5
3  その他のルールにより更新する                6.6
4  契約の更新をしない                     0.2
   NA                             1.0

問6 パートの雇用理由についてお答えください。

(1) パートの雇用理由は次のうちどれですか。該当するすべての番号を○で囲んでください。
  (N=2,784)

1  人件費が割安だから(労務コストの効率化)         66.5
2  業務が増加したから                   32.8 ┐
3  学卒等一般の正社員の採用、確保が困難だから       9.1 ┤
4  一時的な繁忙に対処するため               24.0 ┤
5  1日の忙しい時間帯に対処するため            40.2 ┤
6  経験・知識・技能のある人を採用したいから        20.2 ┼→問7へお進みください。
7  簡単な仕事内容だから                  30.7 ┤
8  仕事量が減ったときに雇用調整が容易だから        13.2 ┤
9  主婦感覚、女性感覚が活かせる仕事だから         11.7 ┤
10  退職した女性正社員の再雇用に役立つから         9.3 ┤
11  定年社員の再雇用・勤務延長策として           16.6 ┤
12  労働組合に加入していないから又は加入が見込まれないから 0.3 ┤
13  その他                         7.3 ┘
   NA                           1.4

(2) パートの人件費のうち、割安だと思うものは、以下の項目のうちどれですか。主なもの
   3つまでの番号を○で囲んでください。(N=1,851)

1  賃金      88.3
2  賞与      80.3
3  法定福利費   55.9
4  法定外福利費   9.2
5  教育訓練費    6.3
6  募集費      3.5
7  その他      1.8
   NA        2.7

 注)「法定福利費」とは、健康保険、厚生年金保険、労働保険等の事業主負担額をいいます。
   「法定外福利費」とは、事業主独自の施策に基づく福利厚生費で、住居、医療保険、食事、
   文化・体育・娯楽、私的保険制度への拠出金、労災付加給付、慶弔見舞、財産形成貯蓄奨励金
   などの費用をいいます。

問7 職務が正社員とほとんど同じパートはいますか。いる場合は、「パート」全体に占める割合を
   お答えください。

              (N=1,182(いる計))  (N=2,784)
1  いる;1割未満        29.3  ┐
2    ;1割以上3割未満     18.9  ┤
3    ;3割以上5割未満     13.4  ┼─  42.5
4    ;5割以上8割未満     16.3  ┤
5    ;8割以上        22.2  ┘
6  いない                    56.1 → 問12へお進みください。
   NA                       1.4

 注)「職務が同じ」とは、通常従事する業務内容だけでなく、作業レベル(難易度)、求められる
   能力、責任や権限の範囲も含めて判断します。トラブル発生などの臨時・緊急の対応、ノルマ
   や与えられた権限といった業務上の責任について、正社員と同じように課されているか考慮す
   るとともに、作業を行う上で必要な能力、作業の難易度、肉体的・精神的負担なども含めて
   判断します。

問8 職務が正社員とほとんど同じパートについて、その中に、正社員と人材活用の仕組みや運用が
   実質的に異ならない者がいますか。いる場合は、職務が正社員とほとんど同じパートに占める
   割合をお答えください。

              (N=422(いる計))  (N=1,182)
1  いる;1割未満        18.7  ┐
2    ;1割以上3割未満     18.7  ┤
3    ;3割以上5割未満     16.1  ┼─  35.7
4    ;5割以上8割未満     14.7  ┤
5    ;8割以上        31.8  ┘
6  いない                    32.4 → 問12へお進みください。
   NA                      31.9

 注)「人材活用の仕組みや運用」とは、例えば、人事異動の幅・頻度、役割の変化(責任・権限の
   重さの変化)など時間的経過の中で、労働者にどのような職務経験を積ませていく仕組みを
   有しているか、その仕組みが運用されているかで判断します。

問9 職務が正社員とほとんど同じで、かつ、正社員と人材活用の仕組みや運用が実質的に異ならない
   パートについて、その賃金(基本給)の決定方法は正社員と同じですか。(N=422)

1  同じ               11.6
2  一部のパートは正社員と異なる   10.7
3  ほとんどのパートは正社員と異なる 18.7
4  正社員と同じパートはいない    39.8
   NA                19.2

 注)「賃金の決定方法が同じ」とは、正社員と同じ体系の賃金表を適用すること、支給基準、
   査定や考課の基準、支払形態を同じにすることをいいます。

問10 パートの賃金の水準は、正社員と比べてどの程度ですか。(N=422)

1  ほぼ同額       14.5
2  9割程度        12.8
3  8割程度        24.4
4  7割程度        19.9
5  6割程度以下      8.5
   NA          19.9


〔問9で、「2」、「3」のどちらかに○を付けた場合、又は、問10で「2」、「3」、「4」、「5」のいずれかに○を付けた場合にのみお答えください。〕

問11 正社員と賃金の決定方法又は賃金水準が異なる理由は何ですか。それぞれ、理由に該当する
   主なもの3つまでの番号を○で囲んでください。
   (注:Ⅰ 賃金の決定方法(N=124) Ⅱ 賃金水準(N=277) の複数回答の%を表示)

       理由                      Ⅰ   Ⅱ
1  職務内容が違うから(責任の重さの違いを含まない)    24.2  15.9
2  責任の重さが違うから                 51.6  39.4
3  勤務時間の自由度が違うから              62.9  43.3
4  残業時間・回数が違うから               23.4  15.5
5  配置転換の頻度が違うから                5.6   6.1
6  正社員には企業への貢献がより期待できるから      12.9   9.4
7  もともとそういった契約内容で労働者も納得しているから 46.0  40.8
8  正社員の賃金を下げることができないから         5.6   5.1
9  その他                         4.0   6.1
   NA                           3.2  23.1

問12 パートのうち、賃金の最も高い人と最も低い人の賃金はそれぞれいくらですか。(月給等、
   時給以外の場合は、時給当たりに換算してお答えください。)(N=2,784)

(1) 最も高い人  時給 約(    )円  平均 1,160.7円

   600円未満                -
   600~700円未満             1.4
   700~800円未満             8.6
   800~900円未満            15.9
   900~1,000円未満           12.2
   1,000~1,200円未満          19.6
   1,200~1,400円未満          13.6
   1,400~1,600円未満           8.5
   1,600~2,000円未満           6.3
   2,000~2,500円未満           3.7
   2,500円以上              1.9
   NA                   8.2

(2) 最も低い人  時給 約(    )円  平均 795.4円

   600円未満               0.4
   600~700円未満            14.0
   700~800円未満            36.1
   800~900円未満            29.5
   900~1,000円未満            6.6
   1,000~1,200円未満           4.2
   1,200~1,400円未満           1.2
   1,400~1,600円未満           0.6
   1,600~2,000円未満           0.4
   2,000~2,500円未満           0.2
   2,500円以上               0.0
   NA                   6.9

問13 パートをグループリーダー、主任、管理職といった責任ある地位に登用していますか。
   (N=2,784)

1  いる      10.5
2  いない     88.3 → 問15にお進みください。
   NA        1.2

問14 9月1日現在、職種別で、グループリーダー、主任、管理職といった責任ある地位に登用して
   いるパートは何人ですか。該当する労働者がいない場合には、その欄の一番右に「0」を記入
   してください。(注:数値は平均人数)

    職種       パートの人数(人)  うち女性(人)
1  専門・技術      (  0.8 )    (  0.5 )
2  管理         (  0.3 )    (  0.1 )
3  事務         (  2.3 )    (  1.9 )
4  販売         (  5.0 )    (  5.9 )
5  サービス       (  8.0 )    (  8.2 )
6  保安         (  0.0 )    (  0.0 )
7  運輸・通信      (  0.4 )    (  0.4 )
8  生産工程・労務    (  2.3 )    (  2.1 )
9  その他        (  0.2 )    (  0.2 )

問15 正社員やパートの手当や各種制度等についてはどのようになっていますか。労働者の種類ごと
   に該当するすべての番号を○で囲んでください。(正社員のみに実施している場合は、「Ⅰ」、
   パートのみに実施している場合は、「Ⅲ」を○で囲んでください。)

         │    実施している       │いずれの労│
         │     │           │働者にも実│
         │正社員に実│ パートに実施している │施していな│
         │施している│     │     │い    │
         │     │正社員と取│正社員と取│     │
         │     │扱いが同じ│扱いが異な│     │
         │     │     │る    │     │
     項目  │  Ⅰ  │  Ⅱ  │  Ⅲ  │  Ⅳ  │

   (注:Ⅰの数値は N=正社員・パートに実施している計 を母数とする%
     Ⅱ┬の数値は N=パートに実施している計 を母数とする%
     Ⅲ┘
     Ⅳ┬の数値は N=2,784(パートがいる計) を母数とする%
     NA┘                            )

     項目       [      Ⅰ  【      Ⅱ  Ⅲ 】]  Ⅳ  NA
1  手当の種類;通勤手当 [(N=2,697) 94.4 【(N=2,447) 75.2 25.9】]  1.5  1.6
2       ;精勤手当 [(N= 659) 80.0 【(N= 320) 26.6 73.8】] 63.8 12.5
3       ;役職手当 [(N=2,416) 98.3 【(N= 463) 25.7 74.7】]  9.0  4.2
4       ;家族手当 [(N=2,134) 99.0 【(N= 310) 20.6 79.4】] 16.9  6.4
5       ;住宅手当 [(N=1,598) 98.7 【(N= 231) 16.0 84.0】] 33.8  8.8
6       ;その他  [(N=1,171) 93.3 【(N= 465) 45.8 55.3】] 19.5 38.4
7  定期昇給       [(N=2,290) 89.6 【(N=1,187) 23.7 77.1】] 11.9  5.9
8  ベースアップ     [(N=1,605) 87.5 【(N= 909) 27.2 73.3】] 31.8 10.6
9  賞与         [(N=2,661) 85.1 【(N=1,783) 16.6 84.0】]  2.4  2.0
10  昇進・昇格      [(N=2,463) 94.8 【(N= 632) 16.1 84.2】]  5.7  5.8
11  退職金・企業年金制度 [(N=2,561) 94.9 【(N= 735) 16.6 83.8】]  4.8  3.2
12  配置転換       [(N=2,325) 92.6 【(N=1,240) 43.5 56.9】]  9.7  6.8
13  雇入時健康診断    [(N=2,071) 97.7 【(N=1,558) 86.3 14.4】] 18.6  7.0
14  定期健康診断     [(N=2,685) 98.2 【(N=2,449) 88.9 11.9】]  1.4  2.2
15  社内行事への参加   [(N=2,534) 96.6 【(N=2,270) 86.0 15.0】]  4.7  4.2
16  財産形成制度     [(N=1,682) 98.2 【(N= 723) 78.3 22.3】] 29.8  9.8
17  慶弔見舞金      [(N=2,581) 92.1 【(N=1,927) 60.2 40.6】]  4.4  2.9
18  保養施設の利用    [(N=1,332) 97.6 【(N=1,016) 83.8 17.6】] 42.2  9.9
19  託児施設の利用    [(N= 237) 97.5 【(N= 196) 90.3 11.2】] 77.9 13.6

〔問15で、「Ⅰ」のみ、又は「Ⅰ」と「Ⅲ」に○を付けた場合のみお答えください。〕

問16 正社員のみ実施している、又はパートにも実施しているが、正社員と取扱いが異なる理由は
   何ですか。該当するすべての番号を○で囲んでください。
   (注:Ⅰ 職務が異なるから Ⅱ 人材活用の仕組みや運用が異なるから Ⅲ もともと
   そういった契約内容で労働者が納得しているから Ⅳ 正社員の方を同じ取扱いにすること
   ができないから Ⅴ その他 の%を表示)

    項目              Ⅰ   Ⅱ   Ⅲ   Ⅳ   Ⅴ   NA
1  手当の種類;通勤手当 (N= 707) 10.5  19.5  46.0   6.5  14.3  15.4
2       ;精勤手当 (N= 442) 19.2  19.0  41.9   6.8   7.0  21.5
3       ;役職手当 (N=2,257) 42.4  27.4  21.8   4.5   4.8  18.3
4       ;家族手当 (N=2,048) 12.0  22.3  44.3   7.1   8.8  18.2
5       ;住宅手当 (N=1,541) 12.7  24.4  43.1   7.3   7.5  18.2
6       ;その他  (N= 879) 22.8  21.5  35.6   5.5   7.8  23.8
7  定期昇給       (N=1,771) 20.3  31.0  37.9   6.9   6.2  17.3
8  ベースアップ     (N=1,158) 21.2  28.5  39.4   7.9   6.0  18.0
9  賞与         (N=1,969) 23.5  26.8  41.9   7.7   5.7  15.9
10  昇進・昇格      (N=2,232) 24.8  34.6  31.8   5.6   4.7  18.7
11  退職金・企業年金制度 (N=2,309) 16.7  24.9  42.7   7.0   6.5  18.8
12  配置転換       (N=1,614) 23.4  39.0  27.6   5.3   4.8  18.5
13  雇入時健康診断    (N= 679) 12.1  19.0  24.4   5.2  21.8  25.9
14  定期健康診断     (N= 460) 10.2  18.3  28.9   7.4  18.0  25.7
15  社内行事への参加   (N= 496) 15.3  22.4  22.2   7.3  19.6  23.8
16  財産形成制度     (N=1,085)  9.1  24.0  29.8   8.3  15.1  21.1
17  慶弔見舞金      (N=1,216) 10.4  24.3  32.2  10.3  13.2  19.8
18  保養施設の利用    (N= 449)  8.2  25.2  26.1   7.3  20.9  21.2
19  託児施設の利用    (N=  54)  7.4  27.8  31.5   3.7  13.0  20.4

問17 産前・産後休業制度、育児休業制度及び介護休業制度は、パートにも適用されていますか。
   適用されている場合、平成17年4月1日から8月末までの間で、各休業を取得したパートの人数は
   それぞれ何人ですか。

(1) 産前・産後休業制度(N=2,784)

┌1  適用されている    65.1
│2  適用されていない   30.0
│   NA           4.9

↓(N=1,812)
(   )人   平均 0.3人
  0人       81.2
  1~4人      13.2
  5~29人      1.0
  30~99人      -
  100人以上      -
  NA         4.5

(2)  育児休業制度(N=2,784)

┌1  適用されている     62.2
│2  適用されていない    32.5
│  NA            5.2

↓(N=1,733)
(   )人   平均 0.3人
  0人       82.7
  1~4人      11.7
  5~29人      1.0
  30~99人     0.1
  100人以上      -
  NA         4.5

(3) 介護休業制度(N=2,784)

┌1  適用されている     59.9
│2  適用されていない    34.4
│  NA            5.7

↓(N=1,667)
(   )人   平均 0.1人
  0人       92.1
  1~4人      2.2
  5~29人      0.2
  30~99人      -
  100人以上      -
  NA         5.5

問18 パートから正社員への転換制度はありますか。(N=2,784)

1  ある  47.3
2  ない  51.2
   NA    1.5

問19 労使の話合いの促進のための措置についてお答えください。

(1) パートから、本人の処遇について説明を求められたときは説明していますか。(N=2,784)

1  求められた内容について、説明している    81.9
2  説明していない                0.1
3  説明を求められたことがない         16.7
   NA                      1.3

(2) パートについて、雇用管理の改善等の措置を講ずるに当たって、パートの意見を聴く機会を
   設けるように工夫していますか。該当するすべての番号を○で囲んでください。

                            (N=2,353(意見を
                             聴いている計)) (N=2,784)
1  意見を聴いている;労使協議にパートも参加している      7.2 ┐
2     〃    ;パートの職場懇談会を実施している     8.8 ┤
3     〃    ;パートに対してアンケートを実施している  6.0 ┼─ 84.5
4     〃    ;定期的にパートとの面談を実施している  31.2 ┤
5     〃    ;上記以外の方法で意見を聴いている    64.1 ┘
6  パートの意見は聴いていない                      12.4
   NA                                   3.1

(3) パートから処遇について苦情の申出を受けたときに、事業所内で解決を図るように努めて
   いますか。該当するすべての番号を○で囲んでください。

                               (N=2,600(解決に
                                努めている計)) (N=2,784)
1  解決に努めている;苦情処理制度を設け、解決を図るようにしている 11.5 ┐
2     〃    ;人事担当者などが苦情対応の窓口になって解決に    │
            努めている                  71.8 ┼─ 93.4
3     〃    ;上記以外の方法で、解決に努めている      26.6 ┘
4  特に何もしていない                              3.9
   NA                                      2.7

問20 採用時における労働条件の明示についてお答えください。

                        (N=2,757(明示
                         している計)) (N=2,784)
1  明示している;主に口頭で説明している       12.0 ┐
2    〃   ;主に労働条件通知書・労働契約書等     │
          書面を交付している         83.7 ┼─ 99.0
3    〃   ;主に就業規則を交付している     3.8 ┤
4    〃   ;その他               0.5 ┘
5  明示していない                         0.3
   NA                              0.7

問21 事業所に就業規則はありますか。ある場合、その規則はパートに適用されますか。適用される
   場合、就業規則を作成したとき・変更するときにパートの意見を聴いていますか。

                           (N=2,314(パート
                           に適用される計)) (N=2,784)
1  事業所に;パートに;事業所のパートの過半数が加入して   6.4 ┐
   就業規則 適用され いる労働組合の意見を聴いている      │
   がある  る                         │
2   〃  ; 〃  ;事業所の過半数を代表する者の意見  22.1 ┼─ 83.1
             を聴いている               │
3   〃  ; 〃  ;上記を除いた方法でパートに意見を  20.5 ┤
             聴いている                │
4   〃  ; 〃  ;パートの意見は聴いていない     51.0 ┘
5   〃  ;パートには適用されない                  12.2
6  事業所に就業規則はない                        1.5
   NA                                  3.1

問22 パートの労働時間・労働日数を定め、または変更するときはパート本人の事情を考慮するよう
   にしていますか。(N=2,784)

1  パート本人の事情を考慮して決めている      94.5
2  特に考慮しないで決めている           4.3
   NA                       1.2

問23 パートに、所定労働時間を超えて、または所定労働日以外の日に労働させていますか。
   (N=2,784)

1  所定労働時間を超えて、または所定労働日以外の日に労働させることはない 29.2
2  所定労働時間を超えて、または所定労働日以外の日に労働させる場合は、
   パート本人の事情を考慮して、労働させている              69.8
3  パート本人の事情は考慮せずに、所定労働時間を超えて、または所定労働日
   以外の日に労働させている                        0.3
   NA                                   0.7

問24 正社員を募集する場合に、同種の業務に従事するパートに対して、優先的に応募の機会を
   付与していますか。(N=2,784)

1  優先的に応募の機会を提供している           14.8
2  優先的ではないが応募の機会を提供している       53.1
3  パートには正社員への応募は認めていない        22.4
   NA                           9.8

問25 短時間雇用管理者を選任していますか。(N=2,784)

1  選任している       38.9
2  選任していない      57.5
   NA             3.6

問26 社会保険についてお答えください。

(1) パートを社会保険に加入させていますか。社会保険の種類ごとに該当する番号を○で囲んで
   ください。(N=2,784)
   (注:Ⅰ全てのパートを加入させている Ⅱ加入させているパートの方が多い 
   Ⅲ加入させていないパートの方が多い Ⅳ全てのパートを加入させていない の%を表示)

           Ⅰ   Ⅱ   Ⅲ   Ⅳ   NA
1  雇用保険   46.4  35.1  13.5   3.7   1.3
2  健康保険   15.9  26.9  31.3  22.6   3.4
3  厚生年金   15.8  26.7  31.1  23.0   3.5
         └┬┘
         問27にお進みください。

(2) パートを加入させていない理由は何ですか。該当するすべての番号を○で囲んでください。
   (N=2,276)

1  事業主に保険料の負担がかかるから     10.4
2  パート労働者が加入を希望しないから    31.9
3  社会保険の適用対象となる者がいないから  63.9
4  社会保険の制度をよく知らないから      0.2
5  その他                   9.1
   NA                    10.4

問27 パートタイム労働法やパートタイム労働指針を知っていますか。(N=2,784)

1  内容までよく知っている          16.0
2  内容についてある程度知っている      55.9
3  内容まではよく知らないが名前は知っている 22.1
4  名前も知らない               2.7
   NA                     3.2

注) 「パートタイム労働法」…短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律
   「パートタイム労働指針」…事業主が講ずべき短時間労働者の雇用管理の改善等のための
                措置に関する指針

問28 2年前と比較して、正社員との均衡(バランス)を考慮したパートの処遇の改善は進んでいます
   か。(N=2,784)

1  進んでいる                 35.7
2  進んでいないが、必要だと思うようになった  28.3
3  進んでおらず、必要だとも思っていない     5.9
4  後退している                 0.4
5  2年以上前から均衡処遇が図られている     12.9
6  その他                   12.8
   NA                      4.1


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