東京大学

概要
調査番号 0013
調査名 生命保険に関する全国調査,1976
寄託者 生命保険文化センター
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 この調査は、一般家庭における生命保険の加入状況ならびに生命保険についての考え方や知識などを把握し、今後の生命保険市場の動向などをさぐる基礎資料とすることを目的としたもので、3年ごとに行なっている時系列調査として実施している。
調査対象 世帯員2人以上の普通世帯の世帯主
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ サンプル数 5,000、回収数 3,921、回収率 78.4%
調査時点 1976年10月9日~19日
調査地域 全国
標本抽出 層化副次無作為抽出法
調査方法 調査員による面接調査(ただし、止むを得ざる場合に限り留置法併用)
調査実施者 生命保険文化センター、実地調査は新情報センター
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「昭和51年度 生命保険に関する全国調査」生命保険文化センター、1977年3月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 フェース事項:
世帯主性別、家族数、子供の有無・末子態様、世帯年収、世帯主年齢、世帯主学歴、世帯主職業、住居種類。
アンケート事項:
①民保、簡保、農協への世帯主・世帯の加入状況(加入の有無、加入件数、加入金額(満期保険金・普通死亡保険金・災害死亡保険金)、年間払込保険料、民保払込方法、民保加入会社数、等)、②最近(1971年以降)加入の民間生命保険(加入時の世帯主年齢・末子態様、加入経路、加入理由、加入目的、セールスマンとの関係、契約内容の理解度、等)、③現在加入金額に対する十分・不十分感、全生保非加入者の生保ニード、民保への加入・追加加入意向、④加入したい保険の種類、希望する保険の仕組、希望する加入方法、⑤保険料支払いに対する感じ方、支出可能な保険料、⑥解約・失効状況、解約・失効理由、⑦セールスマンの訪問状況、説明の態度、⑧生命保険知識の保有状況、民保全般への意見・注文、⑨物価と生命保険、万一・老後の生活不安度と必要準備資金額、⑩あてにする貯蓄手段(万一・病気事故・老後の場合)、⑪生命保険料の所得控除。  
公開年月日 1998/04/01
トピック 社会保障・福祉
バージョン データ版歴
Ver1.1:2002/10/25形式的整理
Ver1: 1998/4/1
特記事項