東京大学

概要
調査番号 0014
調査名 生命保険に関する全国実態調査,1979
寄託者 生命保険文化センター
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SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 この調査の目的は、一般家庭における生命保険の加入状況をはじめ生命保険についての考え方、老後生活や万一の場合の遺族の生活保障に対する備え、生命保険知識の普及状況等を時系列的に把握して、今後の生命保険事業経営のあり方を探る基礎資料とすることにある。なお、この調査は1965年以降ほぼ3年に1回の割合で生命保険協会が実施してきたが、1976年の生命保険文化センターの設立以降、当センターが行っているものである。
調査対象 世帯員2人以上の普通世帯の世帯主
調査対象の単位 世帯
サンプルサイズ サンプル数 5,000、回収数 4,188、回収率 83.8%
調査時点 1979年7月9日~23日
調査地域 全国
標本抽出 層化副次無作為抽出法
調査方法 調査員による面接調査(ただし、止むを得ざる場合に限り留置法併用)
調査実施者 生命保険文化センター、実地調査は新情報センター
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「昭和54年度 生命保険に関する全国実態調査」生命保険文化センター、1980年4月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 フェース事項:
世帯主性別、家族数、子供の有無・末子態様、年間世帯収入、世帯主年齢、世帯主学歴、世帯主職業、配偶者職業、住居種類。
アンケート事項:
①民保・簡保・農協への世帯主・世帯の加入状況(加入の有無、加入件数、加入金額(満期保険金・普通死亡保険金・災害死亡保険金)、年間払込保険料、民保払込方法、民保加入会社数、等)、妻の生命保険加入の有無、②最近(1974年以降)加入の民間生命保険(加入時の世帯主年齢・末子態様、加入経路、加入理由、加入目的、加入決定者、セールスマンとの関係、契約内容の理解度、等)、③現在加入金額の充足感、全生保非加入者の生保ニード、民保への加入・追加加入意向、④加入したい保険の種類、希望する加入方法、⑤保険料支払いに対する感じ方、支出可能な保険料、⑥解約・失効状況、解約・失効理由、他の保険・共済へのきりかえ理由、⑦セールスマンの訪問状況、説明の態度、⑧生命保険知識の普及状況、民保全般への意見・注文、⑨物価と生命保険、万一・老後の生活不安度と必要準備資金額、⑩あてにする手段・方法(万一・病気事故・老後の場合)。
公開年月日 1998/04/01
トピック 社会保障・福祉
バージョン データ版歴
Ver1.1:2002/10/29形式的整理
Ver1: 1998/4/1
特記事項