東京大学

概要
調査番号 0020
調査名 生活保障と生命保険に関する個人調査,1987
寄託者 生命保険文化センター
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 人々の多様なニーズに伴い生命保険に対する位置付けも、家族の生活保障中心の世帯商品から、個人個人の加入を重点とした個人商品への色彩を強めており、調査対象を世帯と個人の両面から捉えていくことが必要となってきたことから、個人を調査対象とした本調査が始められた。本調査は時系列調査の第1回目である。本調査では、男女個人の保障に対する意識・実態を医療、老後、死亡という3つの局面にわけて分析し、各々の保障の準備の充足感、準備状況を把握している。また同時に、生命保険をはじめとする保障準備手段についての利用状況も調査・分析している。
調査対象 18~69歳の男女個人
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ サンプル数 6,000人、有効回収数 4,249人、有効回収率 70.8%
調査時点 1987年11月18日~12月13日
調査地域 全国(400地点)
標本抽出 層化2段無作為抽出
調査方法 面接聴取法(ただし生命保険加入実態部分は一部留置聴取法を併用)
調査実施者 生命保険文化センター、実地調査は中央調査社
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「生活保障と生命保険に関する個人調査」生命保険文化センター 、1988年4月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 フェース事項:
性別、年齢、世帯主か、職業、勤務先従業員規模、最終学歴、配偶関係、末子の年齢、配偶者職業、配偶者の勤務先従業員規模、年収、世帯年収、住居種類、持家取得予定、住宅ローンの有無、金融資産額、不動産を含めた資産額。
アンケート事項:
①医療保障-過去1年間の自己負担医療費の有無と年額、民間医療保険による補填状況・補填額、医療保障に対する私的準備状況、充足感、私的医療保険の必要保障額(入院給付金日額)、②老後保障-老後保障に対する私的準備状況、充足感、老後生活必要金額(夫婦二人の月額)、自助努力による老後生活必要金額、③死亡保障-死亡保障に対する私的準備状況、充足感、必要生命保険金額、年間支払可能保険料、④個人の生命保険加入状況-加入している生命保険・共済・年金の種類と件数、加入時期、取扱機関、年金か生命保険か、年間支払保険料、普通死亡保険金額、疾病入院給付金の有無・日額。  
公開年月日 1998/04/01
トピック 経済・産業・経営
社会保障・福祉
バージョン データ版歴
Ver2:2002/08/09変数名の整理。データ自身は変更なし。
Ver1:2001/04/17初版
特記事項 提供データのうち、調査票の問1から問4まではありません。