東京大学

概要
調査番号 0025
調査名 生活保障に関する調査,1993
寄託者 生命保険文化センター
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SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 バブルの崩壊による不況、規制緩和などの経済構造の改革と変化、高齢化、生活意識や価値観の多様化、ライフスタイルの個別化、消費者の豊富な知識と選択眼等々の社会経済環境の下、総合的な生活保障機能・サービスを備えた生命保険の果たす役割はますます重要となると考えられる。そこで、生活保障についての考え方の移り変わりや、生命保険の加入状況をはじめとする保障準備の現状を時系列で追うことにより、その変化を把握することを目的として、本調査が実施された。
1987年より、当該生命保険文化センターでは、「生活保障と生命保険に関する個人調査」を毎年実施していたが、5年間継続したのちの見直しにあたり、本調査では新たに生活設計や生活経済を調査領域に加え、また保障局面として医療・老後・死亡保障に介護保障を追加している。
本調査の内容は、①生活設計や生活課題に対する意識や現状、および生活経済に対する意識等、②生活保障(医療、老後、介護、死亡)に対する意識、および生命保険をはじめとする保障準備の状況等である。
調査対象 18~69歳の男女個人
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ サンプル数 6,000人、有効回収数 4,362人、有効回収率 72.7%
調査時点 1993年5月28日~6月27日
調査地域 全国(400地点)
標本抽出 層化2段無作為抽出
調査方法 面接聴取法(ただし生命保険加入状況部分は一部留置聴取法を併用)
調査実施者 生命保険文化センター、実地調査は中央調査社
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「平成5年度・生活保障に関する調査」生命保険文化センター、1994年3月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 フェース事項:
性別、年齢、職業、勤務先従業員規模、学歴、年収、未既婚、子供の有無、子供のライフステージ、同居形態、配偶者職業、世帯年収、住居種類と住宅ローンの有無、金融資産(不動産を除く)。
アンケート事項:
生活設計(将来志向か現在志向か、生活設計の有無と年齢、生活設計に対する話し合いの有無、生活課題として迎えるライフイベント、ライフイベント以外の生活課題、生活課題に対する経済的な準備状況、重視する生活資源)、生活経済(貯蓄志向か消費志向か、目的貯蓄意識、ローン利用意識、金利敏感度、金融新商品への関心度、金融商品の預けかえに対する態度、経済情報の関心分野、経済情報源)、生活保障意識(現在の生活における不安、健康に対する不安の内容、生活保障に対する自助努力意識、生命保険中心か預貯金中心か、支払い額か保障額か)、医療保障(健康維持のための生活習慣、公的医療保険に対する考え方、自己負担医療費(年額)、私的準備状況、私的準備の目的、充足感、必要入院給付金日額、追加準備意向、定額給付か実損填補か)、老後保障(親への経済的援助、子供からの経済的独立、公的年金に対する考え方、老後の生活水準・最低日常生活費、ゆとりのための上乗せ額とその使途、私的準備状況、老後資金の準備開始年齢・使用開始年齢、充足感、追加準備意向)、介護保障(自分や家族の介護経験、自分が介護される場合の不安、親及び自分の介護の場所に対する考え方、私的準備状況、充足感、追加準備意向、現物給付か金銭給付か)、死亡保障(家族に対する保障意識、相互扶助としての生命保険の理解、公的死亡保障に対する考え方、私的準備状況、私的準備の目的、充足感、必要生命保険金額、追加準備意向、掛け捨てか貯蓄兼用か、変額志向か定額志向か)、生活保障と生命保険(最も力を入れたい保障準備、次に力を入れたい保障準備、保障準備の開始と見直しの機会、生命保険商品に対する機能評価、加入件数、生命保険・個人年金保険非加入理由、年間支払可能保険料、直近加入契約の加入年次・加入チャネル・加入目的・加入のきっかけ、民保セールスマンとの接触頻度、民保の店頭訪問経験、民保の解約・転換・失効経験、生命保険料控除制度の認知・意向)、留置票による加入実態(加入機関、加入種類、普通死亡保険金額、年間払込保険料、疾病入院給付金日額)。
公開年月日 1998/04/01
トピック 社会保障・福祉
バージョン データ版歴
Ver2:2002/08/09変数名の整理。データ自身は変更なし。
Ver1:1998/03/06初版
特記事項 提供データについて調査票の問1から問4まではありません。