東京大学

概要
調査番号 0041
調査名 健康と医療に関する調査,1988
寄託者 生命保険文化センター
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SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 人々の健康づくりを促進し、支援することと同様に、疾病に備えた経済的準備方法のひとつとしての生命保険の役割は今後ますます重要になってくることと思われる。本調査は、そうした考えをもとに、人々の健康や医療に対する意識や考え方がどのようなもので、その中で生命保険はどのような役割を果たすべきかといった観点から実施されたものである。又、本調査は、1988年4月に発表した『生活保障と生命保険に関する個人調査』の中の「医療保障」分野を更に深堀りし、調査・研究したものである。
調査対象 年齢20歳以上70歳未満の男女個人
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ サンプル数 3,000人、有効回収数 2,263人、有効回収率 75.4%
調査時点 1988年9月~10月
調査地域 全国(200地点)
標本抽出 層化二段無作為抽出
調査方法 調査員による面接聴取法
調査実施者 生命保険文化センター、実地調査は中央調査社
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「健康と医療に関する調査」生命保険文化センター、1989年5月
「私的医療保険需要の決定要因-入院診療と医療費負担」『医療と社会』12(3):117-136、澤野孝一朗、琉球大学、大竹文雄、大阪大学社会経済研究所
「予防行動における医療保険の役割-喫煙情報の経済学的価値-」『医療経済研究第』13巻別刷、澤野孝一朗、琉球大学、大竹文雄、大阪大学社会経済研究所
「医療サービスと予防行動の実証分析-外来受診・健康診断・労働安全衛生法-:『名古屋市立大学経済学会オイコノミカ 第42巻第1号』」2005年9月、澤野孝一朗、名古屋市立大学大学院
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 フェース事項:
性別、年齢、配偶関係、最終学歴、職業、勤務先従業員規模、職種、配偶者職業、住居種類、年収、世帯年収、金融資産額、加入の健康保険種類。
アンケート事項:
①健康・疾病に関する意識と実態-健康状態、健康不安感、不安に思う病気とその理由、健康・医療情報ニーズ・相談施設の利用、健康と生活習慣、健康と運動・スポーツ(実施状況・意向・考え方)、疾病状況(受療経験・入院経験・入院日数・健康保険適用範囲外の医療費支払経験の有無・自己負担医療費・高額医療費支払経験とその理由・生命保険の入院給付金の受取の有無と給付金額)、歯(健康状態・歯科診療経験・歯科医へ行かない理由・健康保険適用範囲外の歯科治療費支払経験の有無・自己負担歯科治療費)、②公的医療保障観-健康保険制度に関する知識・不安・意見、健康保険外の医療費支出に対する考え方、③医療費準備に関する意識と実態-医療費準備の重要度・考え方・私的準備状況及び手段・充足感、④民保商品・会社に対する意識と実態-民保の医療保障商品の認知、加入実態(疾病入院特約付生命保険及びがん保険の加入状況・加入のきっかけ)、入院給付金日額と受取経験、加入意向、加入チャネル意向、意向(商品特性・保障内容・付随機能・サービス・保障してほしい医療費)、民保の医療保障機能への評価、民保の諸機能への評価、介護保障への評価、民保会社の健康・医療に関わる事業・サービスに対する認知と意向、民保会社に求める情報提供内容。
公開年月日 1998/04/01
トピック 保健・医療
バージョン 登録:1998年4月1日
特記事項