東京大学

概要
調査番号 0046
調査名 女性の生活意識に関する調査,1991
寄託者 生命保険文化センター
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SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 女性の社会進出、高学歴化、高齢化、家族の変化、高度情報化、サービス経済化、少産化、晩婚化、等の社会環境の変化の下、現代女性の理想とする生活像及び現実とのギャップを考察するために本調査研究を実施した。アンケート調査において、女性の生活局面を「就労」、「結婚」、「出産・育児」に分け、それぞれの理想の生活像を探るとともに、現実の生活とのギャップを浮き彫りにしている。
調査対象 20~44歳の女性(学生は除く)
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ サンプル数 3,000人、有効回収数 2,362人、有効回収率 78.7%
調査時点 1991年12月4日~17日
調査地域 全国(200地点)
標本抽出 層化2段無作為抽出方法
調査方法 留置聴取法
調査実施者 生命保険文化センター、実地調査は中央調査社
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「女性の生活意識に関する調査-現代女性が求める生活像-」生命保険文化センター、1992年11月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 フェース事項:
年齢、最終学歴、同居の家族、年収、世帯の年収、住居の形態、住宅ローンの有無、持家取得意向、親の健否、兄弟数。
アンケート事項:
①生活全般-生活のゆとりと満足度(生活全般に対する満足度、現在の生活における不満点、生活のゆとり、喜びや生きがい)、最適時間配分(現在の生活時間、理想の生活時間、増やしたい時間)、理想のライフコース(ライフコースの理想と現実、仕事に就きたくない時期)、生活保障と生活設計(貯蓄・消費に関わる意識、今後準備したい生活資金、生命保険加入状況、今後の生活保障準備)、②就労-就労意識、働く女性の現状と理想(就労状況と仕事に対する満足度、働く理由、就労時間、仕事を続ける上での足かせ、収入の使途、理想の収入の使途、働く際に重視したい点、今後の就労意向、希望就労形態)、無職女性の就労意向と希望就労形態、国や自治体への要望、③結婚-結婚に関わる意識(結婚観、結婚で得られるもの・失うもの)、晩婚化(結婚年齢)、既婚女性の夫婦像(家庭生活に関わる意識、家庭内での主導権、余暇や休日の行動、家事への姿勢と夫の家事参加、親とのつながり)、未婚女性の結婚に対する考え方(理想の結婚年齢、結婚意向と結婚していない理由、理想の夫婦像)、④出産・育児-出産・育児に関わる意識、少産化(理想の子供の人数、子供を“少なくとも2人以上欲しい”と思わない理由)、夫の育児参加。
公開年月日 1998/04/01
トピック 社会・文化
バージョン 登録:1998年4月1日
特記事項