東京大学

概要
調査番号 0047
調査名 長寿時代の生活設計(生活者アンケート),1992
寄託者 生命保険文化センター
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 長寿時代を、自らの選択の基づき、さまざまな社会経済環境変化の中で生涯を豊かに暮らすという命題を実現するために、生活者にとっては、老後を含めた生涯にわたる生活の設計が非常に重要になってきている。同時に、豊かな長寿時代を実現するために、生活者をとりまく組織、企業、社会等が何を準備しておくべきなのか、また生活者自身が何を準備しておくべきなのかを明確にすることも重要になってきている。当センターでは、設立以来日本人の生活価値観調査を始め、女性・家族・若者・高齢化社会等、生活者の視点から生命保険をめぐる社会環境変化、さらに人々の意識変化及び生活変化についての調査研究を実施しており、本調査研究もその一環として行われた。今回の調査研究では、まず、生活の実態と豊かさの構造を捉え、今後の社会環境変化を踏まえた21世紀初頭の豊かな生活者像を展望するとともに、その実現に向けての新たな生活設計アプローチの提案と、さらに国・自治体・企業等が今後どのようなインフラストラクチャを準備すべきかについて検討を行うことを目的としている。
調査対象 20歳以上の男女個人
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ サンプル数 3,500人、有効回収数 2,804人、有効回収率 80.1%
調査時点 1992年6月24日~7月6日
調査地域 全国(233地点)
標本抽出 層化2段無作為抽出法
調査方法 調査員による留置聴取法
調査実施者 生命保険文化センター、実地調査は中央調査社
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「長寿時代の生活設計」生命保険文化センター、1992年11月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 フェース事項:
性別、満年齢、職業、未既婚、夫婦の就労形態、末子のライフステージ、同居の家族数と構成、家族形態、居住形態、住宅ローンの有無、持家の取得形態、現持家の将来的意向、部屋数、年収、世帯の年収、自由になるお金の月額、貯蓄額(不動産は除く)。
アンケート調査:
①生活の実態・豊かさの構造-生活意識・価値観、重視する生活資源(経済面、時間、生活空間、家族・地域・友人、健康、余暇、仕事)とその46項目にわたる重要度・充足度、収入・時間・住まい・貯蓄・教育費・老後等への考え方、休日数、1日の平均就労時間、通勤時間、家事・育児時間、増加・減少したい生活時間、夫婦間の決定権の現状と理想、平日の夫婦の会話時間、子の数、既婚の子の住居との距離、親の住居との距離、別居の子や親・兄弟・隣人・友人等との交際頻度、つきあいを増やしたい人、地域・隣近所との関係の現状と希望、趣味の数、年間旅行回数、生活上の不安内容、②20年後の生活設計-20年後の年齢、未既婚希望、子の数、就労の有無、持家の有無と取得方法、20年後に重視する生活資源・重要度・充足度、お金や時間の使い方、20年後に理想とする人間関係・自由時間・行動範囲の型、受けたい情報やサービス。
公開年月日 1998/04/01
トピック 社会・文化
バージョン 登録:1998年4月1日
特記事項