東京大学

概要
調査番号 0050
調査名 夫婦の生活意識に関する調査,1994
寄託者 生命保険文化センター
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 晩婚化、少子化、長寿化、女性の社会参画、個人化傾向の進展、高度情報化、等々の社会環境の変化を背景として、現代の夫婦の生活意識や行動実態を把握し、今後の夫婦のライフスタイルの動向を考察しようと、本調査が実施された。その目的は、夫婦間のコミュニケーションや役割分担、決定権等を中心に、夫婦の日常生活における行動実態や現状認識、今後の意向を捉え、男女の相違や現状と意向のギャップを明らかにするとともに、現代夫婦においてコミュニケーションがどのような役割を果たしているのかを探ることである。
調査対象 20~49歳の既婚者男女個人
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ サンプル数 3,000人、有効回収数 2,355人、有効回収率 78.5%
調査時点 1994年8月27日~9月11日
調査地域 首都50km圏(200地点)
標本抽出 層化2段無作為抽出法
調査方法 留置聴取法
調査実施者 生命保険文化センター、実地調査は中央調査社
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「夫婦の生活意識に関する調査-夫婦の相互理解を求めて-」生命保険文化センター、1995年3月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 フェース事項:
性別、親との続柄、配偶者の親との続柄、年齢、職業、週の労働日数、平均帰宅時刻、配偶者の職業、配偶者の週の労働日数、配偶者の平均帰宅時刻、年収、配偶者の年収、居住形態、持家取得方法、結婚年数、配偶者と知り合ったきっかけ、恋愛にもとづく結婚か否か、同居の家族形態、最終学歴、配偶者の最終学歴。
アンケート事項:
①夫婦・家庭に対する価値意識、②夫婦のコミュニケーション-呼び方、手段、会話形態、内容と頻度、性生活の重要度、プレゼントの有無・回数・目的、夫婦二人での買物・外食・観劇や映画・旅行、③夫婦の家事分担-現状と意向(料理、食事の後片付け、掃除、買物、洗濯、全般)、④出産・育児・子供の教育-希望する子供数、今後欲しくない理由、育児分担、幼稚園などの送迎分担、教育決定権の現状と理想、⑤妻のライフコースと就労目的-ライフコースの理想と現実、妻の就労目的、⑥夫婦の収入と支出-夫婦の収入形態、シングルインカムの分配形態、夫の財布と妻の小遣いの有無、ダブルインカムの分配形態、家計か個計か、家計の財布管理の現状と意向、支出の決定権、⑦時間や余暇・趣味-自分ひとりの自由時間の現状と意向、夫婦二人の時間の現状・優先順・少ない理由・意向、休日の過ごし方、余暇の現状と意向・決定権、共通の趣味、⑧夫婦をとりまく人々との関わり-交際範囲、友人や異性との関わり、親や地域との関わり、⑨夫婦の生活保障-妻の生活保障、生活保障準備の決定権、⑩配偶者に対する満足度。
公開年月日 1998/04/01
トピック 社会・文化
バージョン 登録:1998年4月1日
特記事項