東京大学

概要
調査番号 0155
調査名 核家族世帯における家計の現状,1999
寄託者 生命保険文化センター
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SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 少子・高齢化の進展や長引く景気の低迷など様々な不確実性が高まる中,人々は将来の生活に対し強い不安を抱き始め,家計内でも多様な対応を取り始めている。これら外部環境の変化と,女性の社会進出や生活価値観の個人化・多様化など,生活価値観の変化によって,家計の意識や行動は,今大きな変革期を迎えている。そこで本調査は,①家計を取り巻く外部環境に対する不安や将来の家計の見通しといった家計に関わる意識,②「収入」,「消費」,「貯蓄・投資」,「保有資産」等の家計に関わる実態,の2点を捉え,多様な様相を呈している家計の現状を浮き彫りにすることを目的として実施されたものである。
調査対象 夫年齢が満25~54歳の核家族世帯
調査対象の単位 世帯
サンプルサイズ サンプル数5,000,回収数2,963
調査時点 1999年8~9月
調査地域 東京50km圏,名古屋40km圏,大阪50km圏
標本抽出 層化2段無作為抽出法
調査方法 訪問留置法
調査実施者 生命保険文化センター,実地調査は(社)中央調査社
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「核家族世帯における家計の現状」,2000年3月,生命保険文化センター
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 アンケート事項:
Ⅰ家計の現状・家計の見通しに関する意識――今後の雇用・収入等に対する不安感,家計における家庭・家族観,家計の管理状況,今後の家計維持の見通し,2~3年先の収入の見通し,転職した場合に維持できると思う収入の水準,消費態度,消費節約への取組状況,家庭の経済状況に関する満足度。Ⅱ収入の状況――世帯収入(年収額,対前年増減状況),夫と妻の収入(収入源,主たる就労の年収額・対前年増減状況)。Ⅲ消費の状況――支出の状況(日常生活費の1ヵ月の支出額,対前年増減状況),費目別の消費の状況(支出額が増えた費目・減った費目,今後重点的に増やしたい費目・減らしたい費目)。Ⅳ貯蓄・投資・保有資産の状況――貯蓄・投資額(年間貯蓄・投資額・対前年増減状況,年間目標額,使途目的を定めている貯蓄・投資の割合),保有金融資産(保有金融商品の種類,総額・対前年増減状況,預貯金の割合,株式関連・外貨建金融商品の割合),金融資産の保有目的と今後の増減額意向,保有実物資産(有無,時価総額,購入時からの価格変動状況)。Ⅴ借入金の利用状況――借入金の利用経験・利用目的(過去に利用経験のある借入金,現在利用している借入金,使途自由型借入金の利用目的,借入の際の利率の比較検討の経験,自己破産に対する考え方),住宅ローンの利用状況(残高と年間返済額,残余返済期間),住宅ローン以外の借入金の残高と年間返済額。Ⅵ生命保険の利用状況――死亡保障のための生命保険の加入状況(加入の有無,普通死亡保険金額),医療保障のための生命保険の加入状況(加入の有無,疾病入院給付金日額),個人年金保険の加入状況(加入の有無,年金額),加入の生命保険・個人年金保険の年間払込保険料。Ⅶ情報収集・自己投資・自己啓発への取組み――情報収集(手段・目的・費用),自己投資・自己啓発への取組み(支出の有無・目的・費用,収入の安定・向上のための取組み)。Ⅷ家計における夫・妻の役割分担と自由裁量部分――家計支出に対する夫・妻の拠出割合,貯蓄・投資のうち夫の収入でまかなった割合,夫と妻の自由裁量可能な支出・資産。
フェース事項:
性別,夫と妻の年齢,夫の職業・勤め先の業種・従業員数・勤続年数,妻の職業,結婚年数,子の数とライフステージ,住居形態,夫と妻の最終学歴。
公開年月日 2000/03/31
トピック 経済・産業・経営
バージョン 登録:2000年3月13日
特記事項