東京大学

概要
調査番号 0192
調査名 生命保険に関する全国実態調査,2000
寄託者 生命保険文化センター
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  この調査の目的は,一般家庭における生命保険の加入実態を中心に,生活保障に対する意識等を時系列的に把握して,その統計基礎資料を提供することにある。なお,本調査は1965年以来ほぼ3年に1回の割合で(社)生命保険協会が実施してきたが,1976年の(財)生命保険文化センターの設立に伴い,同年以降は当該センターが行っているものである。1988年に,調査方法の変更,調査内容の見直しを行い,今回も調査内容の見直しがなされている。
調査対象 世帯員2人以上の一般世帯
調査対象の単位 世帯
サンプルサイズ 標本数6,500,回収数4,657 (回収率71.6%)
調査時点 2000年5月12日~6月11日
調査地域 全国(436地点)
標本抽出 層化二段(副次)無作為抽出法
調査方法 留置調査(訪問留置,訪問回収法)
調査実施者 生命保険文化センター,実地調査は(社)新情報センター
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「平成12年度 生命保険に関する全国実態調査」,2000年12月,生命保険文化センター
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 アンケート事項:
(1)生命保険(民保,簡保,JA)の世帯・世帯員の加入状況; 加入の有無,加入件数,加入人数,加入金額(満期保険金・普通死亡保険金・疾病入院給付金),年間払込保険料,加入の民保の会社数。生協の共済・全労済の生命共済の加入状況; 加入の有無,加入件数,加入人数。民保の保険金等の受け取り経験。
(2)年金型商品と個人年金保険の加入状況; 加入の有無と種類,被保険者,払込方法と年間払込保険料。
(3)民保の特定の保障機能を持つ生命保険や特約の加入状況。
(4)直近(平成7年以降)加入の生命保険(民保,簡保,JA);下取り制度利用の有無,主たる被保険者,加入方法,加入決定者,加入理由,加入目的,加入チャネル等。
(5)民間生命保険の解約・失効; 解約・失効経験の有無,継続期間,理由。
(6)加入保障内容の充足感。
(7)生活保障(①世帯主に万一のことがあった場合・②世帯主が2~3ヵ月入院した場合・③夫婦の老後生活・④世帯主または配偶者が要介護状態となった場合)に対する考え方; 必要資金額,必要年数,資金準備の不安感,期待する経済的準備手段。
(8)生命保険の今後の加入・追加加入意向; その際の被保険者,保険種類,加入意向のない理由。
フェース事項:
世帯主性別,世帯主年齢,配偶者年齢,別居の子供の有無・人数・態様,世帯主職業,勤務先従業員規模,配偶者職業,世帯主年収,配偶者年収,世帯年収,住宅種類・ローンの有無,金融資産,同居家族人数・構成,同居未婚で働いていない子供の数・態様,同居未婚で働いている子供の数。
公開年月日 2004/03/25
トピック 社会保障・福祉
バージョン 登録:2004年3月25日
特記事項