東京大学

概要
調査番号 0538
調査名 生命保険に関する全国実態調査,2006
寄託者 生命保険文化センター
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  この調査の目的は,一般家庭における生命保険の加入実態を中心に,生活保障に対する意識等を時系列的に把握して,その統計基礎資料を提供することにある。なお,本調査は1965年以来ほぼ3年に1回の割合で(社)生命保険協会が実施してきたが,1976年の(財)生命保険文化センターの設立に伴い,同年以降は当該センターが行っているものである。1988年に,調査方法の変更,調査内容の見直しを行い,その後も調査内容の若干の見直しをしている。
調査対象 世帯員2人以上の一般世帯
調査対象の単位 世帯
サンプルサイズ 回収サンプル 4,088
調査時点 2006年4月21日~6月19日
調査地域 全国(436地点)
標本抽出 層化二段無作為抽出法
調査方法 留置調査(訪問留置,訪問回収法)
調査実施者 生命保険文化センター,実地調査は(社)新情報センター
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「平成18年度 生命保険に関する全国実態調査」,2006年12月,(財)生命保険文化センター
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 アンケート事項:
(1)生命保険(民保,簡保,JA)の世帯・世帯員の加入状況
 加入の有無,加入件数,加入人数,いずれにも加入していない理由,加入金額(普通死亡保険金・疾病入院給付金),年間払込保険料,加入してる民保の会社数。

(2)個人年金保険の加入状況
 加入の有無と種類,被保険者,基本年金年額,払込方法と年間払込保険料,受け取り開始年齢,受け取り期間。

(3)民保の特定の保障機能を持つ生命保険や特約の加入状況
 ガン保険・ガン特約,特定疾病保障保険・特定疾病保障特約,特定損傷特約,疾病障害特約・重度慢性疾患保障特約,介護保険・介護特約,通院特約の加入状況,ガン入院給付金日額。

(4)直近(平成13年以降)加入の生命保険(民保,簡保)
 加入者,加入決定者,保険料負担者,払込方法と年間払込保険料,加入理由,加入目的,加入チャネル,取扱セールスマンからの既加入経験。

(5)民間生命保険の解約・失効の状況
 解約・失効経験の有無,継続期間,加入者(被保険者),加入目的,解約返戻金の使途,理由。

(6)加入保障内容の充足感,支出可能保険料。

(7)生活保障に対する考え方
 ①世帯主に万一のことがあった場合の保障
 ②世帯主が2~3ヵ月入院した場合の保障
 ③夫婦の老後生活の保障
 ④世帯主または配偶者が要介護状態となった場合の保障
 ⑤世帯主が就労不能となった場合の保障
 必要資金額,必要年数,資金準備の不安感,期待する経済的準備手段。

(8)生命保険の今後の加入に対する意向
 意向の有無,その際の被保険者,保障内容,加入・追加加入意向のない理由,今後希望する加入チャネル,生命保険料控除と加入・継続意向(生活保障における公的保障と私的保障についての考え方,生命保険料控除制度についての考え方,生命保険料控除制度が変更された場合の対応),民保と簡保に対する加入意向・選好理由。


フェース事項:
 世帯主性別,世帯主年齢,配偶者年齢,世帯主職業,勤務先従業員規模,配偶者職業,世帯主年収,配偶者年収,世帯年収,住宅種類・ローンの有無,ローン負担額・管理費・家賃等の総額,教育関係費用・教育費の経済的準備,金融資産,同居家族人数・構成,同居未婚で就学前・就学中の子どもの数・態様,同居未婚で就学を終えた子どもの数。
公開年月日 2007/10/15
トピック 社会保障・福祉
バージョン 登録:2007年10月15日
特記事項