東京大学

概要
調査番号 0558
調査名 暮らしと社会についてのアンケート,2006
寄託者 連合総合生活開発研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  連合総合生活開発研究所(連合総研)は,2006年1月に「現代福祉国家への新しい道-日本における総合戦略」研究委員会を設置し,持続可能な福祉国家・福祉社会に向けた新たなビジョンとビジョンを実現する道筋・戦略についての研究を進めている。研究委員会では3月にアンケート調査プロジェクトを立ち上げ,今後の暮らしと社会のあり方を検討するための基礎的資料を得ることを目的に,労働者や退職者の生活の現状や価値観,社会観についてアンケート調査を実施し分析を行った。
調査対象 連合組合員と退職者連合のメンバー
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ                 配布枚数 有効回収数 有効回収率
構成組織(以下「現役」と略)   4,030枚  2,243枚  55.7%
退職者連合(以下「退職者」と略) 1,000枚   524枚  52.4%
調査時点 2006年6~9月
調査地域 全国
標本抽出
調査方法 構成組織,退職者連合を通して配布,回収を行った。
調査実施者 連合総合生活開発研究所
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「暮らしと社会についてのアンケート調査報告書」,2007年1月,(財)連合総合生活開発研究所
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)現在の生活状況
<個人生活>
 現在の生活への不安,暮らし向き,平均的な勤務日の生活時間(起床時刻,出宅時刻,出勤時刻,仕事開始時刻,仕事終了時刻,退勤時刻,帰宅時刻,就寝時刻),自由時間の過ごし方についての満足度(平日,休日),今の住まいの満足度,健康状態,困った時の相談相手,子育て・教育の満足度。
<仕事>
 今の仕事(雇用の安定,仕事上の裁量・決定権,仕事のやりがい感),働き方と雇用のあり方への考え。
<家事・育児・社会活動・政治>
 過去1年間の家事・育児・社会活動への参加状況,支持政党。

(2)暮らしの現状評価と今後の生活スタイル
 「自分らしい」生活,生き方(中心的生活関心の所在),今後の生活で大切なこと。

(3)幸せの5年前,現在,そして10年後
 幸せ度の5年前・現在・10年後,10年後の幸せ度回答で考慮したこと,今後の幸せを高めるうえで重視すべき分野。

(4)日本社会についての見方
 現在の日本は平等な社会か,日本社会の不平等の中身,不平等が生じる要因,国民生活と公助の現状への考え。

(5)公平性
 公平性への考え。

(6)社会保障の現状と課題
 社会保障の現状への考え,現行の社会保障・社会保険制度の問題点,税・社会保険料の負担と社会保障の水準との関係についての考え,公的年金における保険料負担と年金受給額との関係への考え。

(7)福祉社会と政府の役割
 「福祉社会」という言葉から連想する社会,福祉向上で重要なこと,国民生活の課題と政府の責任。


フェース事項:
 性別,年齢,最終学歴,同一生計を営んでいる世帯の構成,同一生計を営む世帯人数,子どもの数,要介護者の有無,住居種類,居住地,15歳前後を過ごした居住地,所属企業・事業所の主たる業種,勤め先の総従業員規模,職種,本人の就業上の地位,本人の週当たり勤務日数,配偶者の就業上の地位,退職者の現在の職種,勤務形態,世帯の収入源,本人の賃金収入以外の収入,本人の昨年1年間の総収入,世帯の昨年1年間の総収入,労働組合籍と組合役員経験有無。
公開年月日 2007/12/18
トピック 社会・文化
雇用・労働
社会保障・福祉
バージョン 登録:2007年12月18日
特記事項