東京大学

概要
調査番号 0636
調査名 高齢者の健康に関する意識調査,2008
寄託者 内閣府政策統括官(共生社会政策)付高齢社会対策担当
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  我が国は世界でどの国も経験したことのない「前例のない高齢社会」を迎えており,今後,一層の高齢化が進行すると予想される。
 高齢者が健康に高齢期を過ごすための健康づくりや介護予防に関する施策を推進すること,また,今後増加することが見込まれる要介護や要支援の高齢者ができる限り自立して高齢期を過ごすことができるよう必要なサービスを受けられる体制を整備することが重要である。このような観点から,本調査は,健康状態,食生活,介護,医療,楽しみ・不安に関する点など,高齢者の健康に関する実態と意識を把握するとともに,過去2回の調査と時系列分析を行い,今後の高齢社会対策の推進に資することを目的としている。
調査対象 全国の55歳以上の男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 標本数:5,000人
有効回収数(率):3,157人(63.1%)
調査時点 2008年2月7~24日
調査地域 全国
標本抽出 層化二段無作為抽出法
調査方法 調査員による面接聴取法
調査実施者 内閣府政策統括官(共生社会政策担当),実査は(社)新情報センター
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「高齢者の健康に関する意識調査結果」,2009年3月,内閣府政策統括官(共生社会政策担当)
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)調査対象者の基本属性に関する事項
 性別(F1),年齢(F2),配偶者の有無(F3),同居の有無と相手(Q30(F4)),現在の仕事(F5),最長職業(F6),子どもの有無(Q9(F7)),住宅の種類(F8),1ヶ月の収入(F9),要介護度の状況(F10),等。

(2)健康状態に関する事項
 現在の健康状態(Q1),日常生活への影響(Q2),日常行動の難易状況(Q3),心配ごとや悩みごと(Q4)。

(3)日常生活に関する事項
 外出の頻度(Q5),近所づきあいの程度(Q6),親しい友人・仲間の有無(Q7),頼りとする子どもや孫との居住距離(Q8),別居している子どもとの接触頻度(Q9SQ),家族や親族の中での役割(Q10),参加している活動(Q11),活動に参加しなかった理由(Q11SQ),生きがい(喜びや楽しみ)の有無(Q12),日常生活についての満足度(Q13)
 退職希望年齢(Q14),日常生活で負担を感じている支出(Q15),支えられるべきと思う高齢者の年齢(Q16),社会保障給付と税負担との関係(Q17),ふだんのつきあいが身体的・心理的理由でさまたげられた頻度(Q18),過去1ヶ月間の気分(Q19),心配ごとや悩みごとの相談相手(Q20),健康の維持増進のために心がけていること(Q21)。

(4)医療に関する事項
 医療サービスの利用頻度(Q22),インフォームド・コンセントに対する認識(Q23),最期を迎えたい場所(Q24),自分についての延命治療に対する考え方(Q25),家族についての延命治療に対する考え方(Q26),健康管理に関する行政への期待(Q27),自宅における転倒事故(Q28)。

(5)福祉に関する事項
 介護が必要になる不安の有無(Q29),介護を受けたい場所(Q29SQ1),介護を頼みたい相手(Q29SQ2),配偶者に介護が必要になる不安(Q30SQ1),配偶者に介護を受けさせたい場所(Q30SQ2),介護費用をまかなう方法(Q31)。

(6)食生活に関する事項
 食事に関して気をつけていること(Q32),食生活について気になること(Q33),食事に関するサービスの利用意向(Q34),家族との食事の頻度(Q35),食生活全般に関する満足度(Q36)。
公開年月日 2010/04/22
トピック 保健・医療
社会保障・福祉
バージョン 登録:2010年4月22日
特記事項