東京大学

概要
調査番号 0907
調査名 第2回学校外教育活動に関する調査,2013
寄託者 ベネッセ教育総合研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  本調査は,保護者の教育観と子どもの学校外教育活動の実態をとらえることを目的に幼児から高校生のいる家庭を対象に実施された第2回目の調査である。
また子どもの放課後の教育活動について,活動実態と保護者の意識の両面からとらえることができ,今後の子どもの教育について考える上での議論の土台になることも目的としている。

 本調査の特徴は,以下のようにまとめられる。
1.2009年に実施した調査との比較により4年間の経年での変化がわかる
2.全国の幼児~高校生を持つ母親,約16,000名が回答した
3.スポーツ,芸術,学習にわたる幅広い学校外教育活動および部活動の状況をとらえた
4. 各活動の普及状況,活動にかかる費用などの詳細がわかる
5. 3歳~18歳までの子どもの発達段階による活動の違いが明らかになる
6. 保護者(母親)の教育観と教育選択行動がみえる

 なお2009年の第1回調査は0906を参照。
調査対象 3歳~18歳(高校3年生)の第1子を持つ母親
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 16,480名 = 515名×2(男子・女子)×16学年
調査時点 2013年3月下旬
調査地域  
標本抽出 約113万人のモニター母集団のうち,子どもをもつ既婚者(20~59歳)28万人に対して予備調査を実施。
このうち,1994年度~2009年度生まれの子どもを持つ母親にアンケート調査の協力を依頼。
各年度生まれの男子,女子を持つ母親それぞれ515名のサンプルが集まった時点で調査を終了した。

※第1回調査は3歳~17歳(高校2年生)の第1子を持つ母親が対象であったため,経年比較は,高校3年生の母親データのみ除外して分析している。
※回答者に子どもが複数名いる場合には,第1子についての回答を求めた。
調査方法 インターネット調査
調査実施者 ベネッセ教育総合研究所
委託者(経費)  
寄託時の関連報告書・関連論文 「学校外教育活動に関する調査 2013」 データブック,2013年6月,Benesse教育研究開発センター,(株)ベネッセコーポレーション
「第2回学校外教育活動に関する調査報告書―幼児から高校生のいる家庭を対象に―」,Benesse教育研究開発センター,(株)ベネッセコーポレーション 
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 【フェイス項目】
・対象者の子ども数,子どもの学校段階,学校のクラス数,世帯年収,最終学歴,配偶者の最終学歴

【学校外教育活動】
・スポーツ活動
定期的に行うスポーツ活動の種類,活動の頻度,所属団体の種類,月当たりの費用,スポーツ活動への希望・意見・期待,習い事を選ぶときに重視すること,親子で行うスポーツ活動の頻度

・芸術活動(音楽活動・美術活動・その他)
定期的に行う芸術活動の種類,活動の頻度,所属団体の種類,月当たりの費用,芸術活動への希望・意見・期待,習い事を選ぶときに重視すること,親子で行う芸術活動の頻度

・学習活動
(教室学習活動)
定期的に通う塾や教室の種類,塾・予備校の指導方法,活動の頻度,月当たりの費用

(家庭学習活動)
家庭での学習方法や使用教材の種類,月当たりの費用

(その他の活動)
外遊び・宿題・学習・テレビの1日あたりの平均時間,海外留学・海外体験・自然体験の有無と希望

【母親の期待や教育意識・行動】
・教育にかける費用(授業料含む),教育費支出についての考え,教育に関する商品・サービスを選ぶときに重視する情報源,ICT機器の利用頻度(親・子ども),希望する進学段階,教育観・教育に対する意見,子どもの成績,中学受験の予定(小学生のみ),母親自身のスポーツ・芸術活動の志向,母親自身の活動経験


※本調査の「学校外教育活動」は学校の部活動も含む。
※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日 2015/07/02
トピック 教育・学習
バージョン 登録:2015年7月2日
特記事項 ・Q4(市区町村名)は非公開となっています。