東京大学

概要
調査番号 0988
調査名 民間介護保険に関する意識等調査,2013
寄託者 明治安田生活福祉研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  本調査は,株式会社明治安田生活福祉研究所が2013年3月に,全国の20歳~79歳の男女を対象に実施した民間介護保険をテーマとする調査であり,加入している民間介護保険に対する意識,加入していない理由・今後の加入意向・加入条件,介護に対する想定・準備などについて明らかにするものである。
調査対象 全国の20歳以上79歳以下の男女で,民間介護保険の加入者(被保険者本人)および未加入者
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 標本数:4,041人
うち,加入者:1,975人 未加入者:2,066人
調査時点 2013年3月15日~3月21日
調査地域 全国
標本抽出  本調査では,加入者全体・未加入者全体における回答の比率の標本誤差が最大で約2%となるよう,加入者・未加入者を2,000人ずつ調査することにした。

 その上で,総務省「平成22年国勢調査」および(公財)生命保険文化センター「平成22年 生活保障に関する調査」の結果から,加入者・未加入者の性・年齢階級別構成率(※)を算出し,それぞれの割当数を決定した。
(※)70歳代の構成率算出においては,60歳代の民間介護保険加入率を準用した。

 加入者70歳代女性の回収数は割当数を86人下回ったが,その他の属性ではすべて割当数を満たした。
調査方法 WEBアンケート調査(株式会社マクロミルの登録モニター対象)
調査実施者 (株)明治安田生活福祉研究所,実査は(株)マクロミル
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「『民間介護保険に関する意識等調査』結果概要」,2013年8月,(株)明治安田生活福祉研究所
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 フェイス項目
性別,年齢,居住都道府県,居住地域,未既婚,学生種別,配偶者の有無,子どもの有無,子どもの人数,子どもの年代,同居家族,職業,勤務先の従業員数,個人年収,世帯年収

(1) 民間介護保険以外の保険加入状況
・民間医療保険等の加入有無・加入方法
・個人年金等の加入有無・加入方法
・生命保険や損害保険等の加入有無・加入方法

(2) 介護に対する準備
【民間介護保険に加入している場合】
・加入している民間介護保険の会社・商品名
・給付金額・保険金額への考え(大きい/ちょうどよいなど)
・保険期間はいつまでか
・保険料払い込み期間はいつまでか
・加入方法及び場所,加入の際重視した点
・商品内容で不満に思う点
・配偶者の民間介護保険加入の有無・加入していない理由
・自分が民間介護保険に加入した際,配偶者の加入も検討したか
・自分が要介護状態になった場合のための経済的準備をしているか(公的な保険・年金,民間介護保険以外)

【民間介護保険に加入していない場合】
・自分が要介護状態になった場合のための経済的準備をしているか(公的な保険・年金以外)
・民間介護保険の認知
・民間介護保険に加入していない理由
・民間介護保険に加入しようと思うか
・民間介護保険に加入するために必要な条件
・民間介護保険に加入する際に重視する点
・加入したい民間介護保険の契約タイプ(主契約型/特約型)
・加入したい民間介護保険の給付の種類(一時金/年金など)
・加入したい民間介護保険の保障期間(終身/有期)
・公的介護保険の自己負担割合が引き上げられたり利用限度額が少なくなった場合,民間介護保険に加入しようと思うか
・自分が要介護状態になった場合のための経済的準備をしようと思っているか(公的な保険・年金と民間介護保険以外)・その種類

(3) 生活保障意識
・力を入れたい生活保障(1番・2番)

(4) 介護経験
・過去10年以内の親族の介護経験・関与の仕方

(5) 介護に関する意識・認識
【自分が要介護状態になった場合について】
・介護を受けたい場所(自宅/介護保険施設など)
・介護をしてほしい相手(家族のみ/介護サービスのスタッフなど)
・介護をしてほしい家族の現在の就労の有無
・自己負担の介護費用の資金源
・不安を感じる程度・不安の対象

【公的介護保険について】
・公的介護保険に関する知識の認知
・公的介護保険に対する考え


 ※調査項目の詳細については,調査票を参照。
公開年月日 2016/03/03
トピック 保健・医療
社会保障・福祉

バージョン 登録:2016年3月3日
特記事項