東京大学

概要
調査番号 1786
調査名 都市生活者意識調査, 2017
寄託者 公益財団法人ハイライフ研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
引用・謝辞の例 二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。

二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「都市生活者意識調査, 2017」 (公益財団法人ハイライフ研究所) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1786

※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
調査の概要  本調査は,変わりゆく経済・社会の環境のもとで,都市生活者がどのような考えをもち行動しているのか,今後どのようにしていきたいのかを把握するためのものである。
 本調査は,経済・社会環境の変化が都市生活者の生活にどのような影響を及ぼしているかを明らかにするとともに,生活フィールドに対してどのようなことを望んでいるかという視座に立脚している。生活フィールドとは,「個の生活」を取り巻く「家庭」,「生活(職場・学校)」,「コミュニティ」,「社会」としている。また,暮らしの意識と実態をより深く理解するために,家計収支,働き方,人づきあいなどの視点でも掘り下げる。現在の生活意識と実態だけでなく,将来に対する意識や見通しについても明らかにすることにより,将来展望への示唆も意識している。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 東京30km圏内に在住の満18歳~79歳一般男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 1350
調査時点 2017年10月13日(金)~2017年10月30日(月)
対象時期
調査地域 関東地方
東京30km圏内
標本抽出 その他
エリアサンプリング法
調査方法 自記式調査票:紙
留置法(訪問して調査票配布→対象者記入→訪問回収)
調査実施者
公益財団法人ハイライフ研究所,実査は行動科学研究所
DOI https://doi.org/10.34500/SSJDA.1786
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 公益財団法人ハイライフ研究所,2018,『都市生活者意識調査2017 データ編』,2018年3月.
公益財団法人ハイライフ研究所,2018,『都市生活者意識調査2017 分析編ーー将来の安心とゆとりを求める都市生活者の意識と行動』,2018年3月.
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1)生活全般における意識・実態
・生活満足度,幸福感,現在の生活水準,1年前と比較しての生活,2~3年後の生活見通し

(2)価値観等
近未来の社会(希望・予想),生きがいや大事にしたいこと

(3)生活分野別意識・実態
・分野別興味関心度・満足度,生き方や暮らし方
・「食」に対する意識・態度,夕食のとり方,外食店別利用頻度・時間帯・人数,自宅で料理をする頻度・好き嫌いの程度
・「調理済み食品」購入頻度,ふだん購入している「調理済み食品」の種類,「調理済み食品」購入時の重視点,「調理済み食品」をよく食べる時・場所,「調理済み食品」をよく買う店とその理由,「調理済み食品」を買う時
・飲酒頻度,お酒に対する意識・態度
・「住まい」に対する意識・態度,住みたいと思う地域・環境,住まいの購入・検討状況・目的・内容
・「買い物」に対する意識・態度,食品の買い物について,安さとコストパフォーマンス
・収入をともなう仕事の有無,仕事に対する意識,主な仕事場所,最近1週間に仕事をした日数,平均的な1日の労働時間,仕事・家庭・余暇時間の増減,望ましい労働時間,労働時間に対する考え方,今後したい仕事先,今後したい仕事時間
・「働き方改革」という言葉の認知,「働き方改革」で実現可能・賛成できる・自分も取り入れたいと思うもの,テレワークなら働きたいのか
・テレワーク利用意向程度,テレワークか従来の働き方か,テレワークを利用したい頻度・利用したい理由・不安や心配事,テレワークが可能になった住みたい場所,都心に住みたい理由,現在している遊び・余暇
・「健康・美容・医療」に対する意識・態度,ストレスを感じている程度,現在の健康状態,病院へ行く頻度,半年以上続いている症状・病気
・「情報」に対する意識・態度,関心を持ち入手している情報分野,メディア別利用頻度,使い慣れている・信用できるメディア,プライベート使用している情報機器,情報機器のプライベートでの利用内容,スマホやパソコンでの情報発信の頻度,発信する情報の中身・場所,ネットやソーシャルメディアの利用タイプ

(4)コミュニティ意識
・人づきあいに対する意識・態度,人間関係に恵まれている程度,人との付き合いについての行動や考え,親しい友人・知人の人数
・地域の人々との交流の必要度,交流がある地域の人々との関係やつながり,現在参加している個人的な集まりや活動
・普段付き合いをしている友人(グループ)・特に大切な友人(グループ),コミュニケーションの頻度,よりどころ

(5)収入・資産
・収入の満足度,1年前と比較した収入の増減,収入と支出のバランス,この1年間で得た所得の種類,最近1年で増えた支出項目・支出項目,今後重点的に増やしたい支出項目・減らしたい支出項目,現在の収入の余裕
・現在の貯蓄や財産は十分なのかどうか,貯蓄状況,貯蓄額の増減,こづかい額,1年前と比較してのこづかい額の増減,相続・生前贈与について

(6)社会意識
・現在の社会満足度,今の社会について感じること,震災後に感じること,社会福祉や年金と税金の負担

(7)老後
・定年制の有無・年齢,継続雇用制度の有無,収入をともなう仕事をしていない理由,以前していた収入をともなう仕事,今後収入をともなう仕事をしたいのか,今後したい収入をともなう仕事のタイプ,収入をともなう仕事をするために取り組んでいること,何歳まで収入をともなう仕事をしたいのか,その年まで仕事をしたい理由
・「老後」のことを考える程度,「老後」に関する意識,「老後」に関する現状と今後の見通し,老後の生き方,老後に必要だと思う生活費(月額),現在の資産がリタイア後の生活に十分なのかどうか

(8)フェイス項目
・性別,年齢,婚姻状況,職業,就業形態,フルタイム勤務経験,最終学歴,月平均クレジットカード支払額,運転免許の有無,喫煙状況,同居人数,家族構成,配偶者の仕事,親族の同居状況・独身同居者の就学状況・人数,居住形態,共同住宅の総階数・居住階数,オートロック,築年数,間取り,延べ床面積,最寄り駅までの所要時間,住み始めた時期,世帯年収,世帯金融資産額,住宅ローン有無,ペット
公開年月日 2026/06/18
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バージョン 1 : 2026-06-18
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