東京大学

概要
調査番号 1787
調査名 都市生活者意識調査, 2018
寄託者 公益財団法人ハイライフ研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
引用・謝辞の例 二次分析の結果を発表する際には,個票データについて以下の文を付することにより,個票データの出典を明記してください。

二次分析にあたり,東京大学社会科学研究所附属社会調査データアーカイブ研究センターSSJデータアーカイブから
「都市生活者意識調査, 2018」 (公益財団法人ハイライフ研究所) の個票データの提供を受けました。
https://doi.org/10.34500/SSJDA.1787

※例えばシリーズで複数調査をご利用になられた場合は調査名の箇所にシリーズ名を記載するなど,状況に応じてご修正いただけると幸いです。ご不明点等ございましたら ssjda@iss.u-tokyo.ac.jp までお問い合わせください。
調査の概要  「都市生活」とは,高度に産業化した社会での現代のライフスタイルとして定義される。戦後のわが国の経済の発展と高度化により,都市機能の整備と豊かな生活の実現という2つの側面で都市化が同時進行し,人々のライフスタイルを変化させてきた。
 本調査は,変わりゆく経済・社会,コミュニティ,家族環境にあって,都市生活者がどのような考えをもち行動しているのか,今後どのようにしていきたいのかを把握するとともに,生活フィールドに対してどのようなことを望んでいるかという視座に立脚している。
 9回目となる2018年調査では,18歳から79歳までを調査対象にすることで,高齢者の意識と実態を深く掘り下げるとともに,都市生活者全体を見ながら性年代別で捉えていくこともできるようにした。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 東京30km圏内に居住する満18歳~79歳までの一般男女
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 1350
調査時点 2018年10月19日~2018年11月12日
対象時期
調査地域 関東地方
東京30km圏内
標本抽出 その他
エリアサンプリング法
調査方法 自記式調査票:紙
留置法(訪問して調査票配布→対象者記入→訪問回収)
調査実施者
公益財団法人ハイライフ研究所,実査は行動科学研究所
DOI https://doi.org/10.34500/SSJDA.1787
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 公益財団法人ハイライフ研究所,2019,『都市生活意識調査2018 データ編』,2019年3月
公益財団法人ハイライフ研究所,2019,『都市生活意識調査2018 分析編ーー超高齢社会、低成長社会の中で人との安らぎと等身大の豊かさを求める都市生活者』,2019年3月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1)暮らしの現状
・現在の生活満足度,現在の幸せ感・幸福感,現在の生活水準,1年前と比較しての生活,2~3年後の生活見通し,分野別興味関心度・満足度,生き方や暮らし方
・「衣」に対する意識・態度,衣服に費やす月平均金額
・「食」に対する意識・態度,ふだんの夕食のとり方,自宅で料理をする頻度,料理を作ることの好き嫌いの程度,調理済食品の購入頻度,自宅でお酒を飲む頻度,お酒に対する意識・態度
・住まいに対する意識・態度,住みたいと思う地域・環境,住まいの購入・検討状況,住まいの購入・検討状況,住まいの購入・検討状況
・買い物に対する意識・態度,「食品に関する買い物」について,安さとコスパ
・収入の満足度,1年前と比較した収入の増減,収入と支出のバランス,1~2年で増えた支出項目・減った支出項目,今後重点的に増やしたい・減らしたい支出項目,現在の収入の余裕,貯蓄や財産が十分かどうか,貯蓄の状況,貯蓄額の増減,1か月のこづかい額,1年前と比較してのこづかい額の増減,相続・生前贈与について

(2)仕事・家庭・余暇
・収入をともなう仕事の有無,仕事に対する意識・態度,主な仕事場所,仕事をした日数・1日の労働時間,仕事・家庭・余暇時間の増減,望ましい労働時間,労働時間と収入について,今後どのような仕事をしたいか,定年の有無と定年年齢,継続雇用制度,現在仕事をしていない理由,以前の仕事,今後の仕事,今後したい仕事,今後したい仕事のために取り組んでいること,何歳まで働きたいか,収入をともなう仕事をしたい理由,入りたい企業
・家庭についての考え,余暇の過ごし方,普段の過ごし方,学問・勉強に対する意識

(3)健康
・健康・美容・医療に対する意識・態度
・ストレスを感じている程度
・現在の健康状態,病院に行く頻度,症状や病気
(4)人とのかかわり
・人づきあいに対する意識・態度,人間関係に恵まれている程度,人づきあいについての考え,親しい友人・知人の人数
・ふだんのコミュニケーション頻度,よりどころ
・地域の人々との交流の必要度,参加している集まりや活動

(5)情報行動
・情報に対する意識・態度,関心を持ち入手している情報,メディア別利用頻度,情報に対する態度
・プライベートでの使用機器,プライベートでの利用内容,情報発信の頻度,情報発信の中身と場所,ネット等の利用タイプ

(6)社会意識
・現在の社会満足度,現在・将来の生活・社会の安心度
・近未来の社会,東京オリンピック・パラリンピック2020について

(7)老後に対する意識
・老後のことを考える程度,老後に関する意識,老後に関する現状や今後の見通し,老後の生き方,老後に必要な1か月あたりの生活費,現在の資産はリタイア後の生活を送るのに十分か,生きがいや大事にしたいこと,「人生100年時代」という言葉の認知,「人生100年時代」を考えたこと,「ライフシフト」という言葉の認知,従来型ライフプランの現実感,100歳を迎えてみたいと思う程度,「人生100年時代」のイメージ,「人生100年時代」の期待・不安,生活設計上の最長年齢と理想の最長年齢,人生100年時代でチャレンジしていきたいこと

(8)フェイス項目
・性別,年齢,未既婚,職業,就業形態,最終学歴,月平均クレジットカード支払額,免許証所有有無,喫煙有無、同居家族人数,家族構成,配偶者の仕事,親族の同居状況,一緒に住んでいる未婚者の人数,住居形態,共同住宅について,築年数,間取り,延べ床面積,最寄駅までの所要時間,居住時期,世帯年収,世帯金融資産額,住宅ローン有無,飼っているペットの種類
公開年月日 2026/07/16
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社会行動と社会的態度
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バージョン 1 : 2026-07-16
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