東京大学

概要
調査番号 1262
調査名 夫婦の出産意識調査,2018
寄託者 1more Baby応援団
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  本調査は一般財団法人1more Baby応援団(所在地:東京都港区,理事長:森まさこ)によって2013年から開始され,2018年で6回目の実施となる。
 本調査では,「2人目の壁」を「⽣活費や教育費に関連した家計の⾒通しや,仕事等の環境,年齢等を考慮し,第⼆子以後の出産をためらうこと」と定義し,その実感を調査している。
 今回の調査では,既婚者約3,000名に加え,これからを担う世代を把握するため,初めて20歳~49歳までの未婚の男女約1,000名に対し,調査を実施している。
調査対象 既婚女性20-39歳,既婚男性20-49歳(男性は妻が39歳以下),未婚女性20-39歳,未婚男性20-49歳
結婚14年以下の既婚者,未婚者
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 有効回答数 既婚者2,948サンプル 未婚者987サンプル
調査時点 2018年4月
調査地域 全国
標本抽出 全国各都道府県均一回収(各県84名,高知県71名)
未婚子なし/既婚子なし/既婚子1人/既婚子2人以上 それぞれを均一回収
→47(都道府県数)×4(子ども条件)=188セルのそれぞれを21名ずつ,計3,935名回収(高知県【既婚子なし】は8名)
回収後,①各都道府県の人口比,②一世帯の子ども人数の構成比を平成27年総務省統計データより算出しウエイトバックをかけた。
※以上の対象者は,スクリーニング調査によって選定された。報告書の数値は,ウエイトバック後のスコアである。
調査方法 インターネットリサーチ
調査実施者 公益財団法人1more Baby応援団
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 公益財団法人1more Baby応援団,2018,「夫婦の出産意識調査 2018」2018年5月31日
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票(スクリーニング) 】【 調査票(本調査)
集計表
主要調査事項 (1) 出産意向に関すること
・理想の子ども人数,理想の家族構成,2人以上の子どもが欲しい理由,今後の出産意向,実際に持つつもりの子ども人数,出産タイミング,出産意向がない理由,「2人目の壁」共感度,「2人目の壁」実感度,「2人目の壁」が存在する要因,「2人目の壁」を解消できる要因,会社の育児制度等の取得について

(2) 出産経験に関すること
・1人目出産へのためらい,1人目出産で気にかかったこと,長子と2人目の年齢差,2人目以上を出産しようときめたきっかけ,2人目以上の出産における不安マトリクス,第二子以上出産の満足度,第二子以上を出産してよかったこと,幸福度
・出産にあたり意識した時期やタイミング

(3) 子育ての環境など
・日本における出産・育児について感じること,自分の県の子育てのしやすさ,自分の県の子育てしやすいと思う理由
・本人・配偶者の平均的な帰宅時間
・子育てライフスタイル項目
・産休・育休の取得にあたり気になること
・育休取得時に重要だと感じる理想の条件,育休からの復帰時に重要だと感じる理想の条件

(4) 社会や政治への意識
・子育てについての考え

(5) 妊娠・出産
・何歳までに結婚・妊娠したいか,【妊娠適齢期の文章を読んだ後】何歳までに結婚・妊娠したいか
・妊娠・出産に関する認知
・妊娠や出産に関する知識を聞きたい機会
・卵子・精子の検査を受けたいか,検査を受けたい機会,検査を受けたいと思う金額

(6) 人生について
・人生に関するプラン,「人生100年社会」に向けて実行していること・したいこと

(7) 性教育について
・性教育の開始時期への考え,性教育に関するセミナーなどへ子どもを参加させたいか

(8) 住居・自身と家族のことについて
・配偶者の働き方
・現在の居住形態
・通勤時間
公開年月日 2019/10/17
トピック 社会・文化
バージョン 登録:2019年10月17日
特記事項