東京大学

概要
調査番号 1389
調査名 第2回 新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査,2020
寄託者 内閣府
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・生活行動の変化を調査した。なお,第1回調査(1360)は2020年5~6月に実施された。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象 全国の15歳以上の登録モニター
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 有効回収数10,128人(うち第1回からの継続サンプル5,212人)
※提供データは,信頼性の低いサンプル37人を除外した10,091人のデータ
調査時点 2020年12月11日(金)~17日(木)
対象時期
調査地域 全国
標本抽出 地域別(7区分)に人口比に応じて割当を行い,さらに地域ごとに性別・年齢階級別(10歳毎・6区分)で同数を均等に割当を実施した。

※地域区分:北海道・東北,東京都,首都圏(東京都以外),中部,近畿,中国・四国,九州・沖縄(1地域当たり844人)
調査方法 インターネット調査
調査実施者 内閣府 政策統括官(経済社会システム担当)
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「第2回新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」,2020年12月,内閣府 政策統括官(経済社会システム担当)
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票
主要調査事項 (1) フェイス項目
 性別,年齢,居住都道府県,同居家族,婚姻状況,従業上の地位,最終学歴,世帯人数,SNSの使用,世帯年収,個人年収,世帯全体の金融資産,出身地
  学生:学校段階・学年,学校の都道府県
  就業者:業種,職種,勤務地の都道府県,通勤時間,企業規模
  有配偶者:配偶者の従業上の地位
  18歳未満の子ども有:子どもの年齢・学校段階・学年

(2) 新型コロナウイルス感染症拡大前後の働き方に関する意識の変化
 仕事と生活のどちらを重視したいか,職業選択やその希望の変化,変化した理由

(3) 新型コロナウイルス感染症拡大前後の働き方の変化
 副業の実施状況・理由,勤務先の制度での副業の許容・理由,労働時間,仕事の生産性,通勤時間,現在の通勤時間を今後も保ちたいか,感染症拡大前・緊急事態宣言下・現在の働き方(テレワークの頻度など),テレワークのための業務改善,通常業務全体のうちのテレワーク出来る業務割合,テレワークによるメリット,現在テレワークの実施頻度が減少した理由,テレワークで不便な点,テレワークを実施する際に工夫したこと,今後テレワークを利用したい頻度,ワーケーションについて,ワーケーションのうち今後実施してみたいもの

(4) 新型コロナウイルス感染症拡大前後の家事・育児に関する意識の変化
 配偶者の働き方の変化,家族と過ごす時間の変化,現在の家族と過ごす時間を今後も保ちたいか,感染症拡大前と比べた緊急事態宣言下・現在の家事・育児時間,家事・育児に関する夫婦間の役割分担の変化,夫婦の関係の変化,役割分担が元に戻った理由,直近1ヵ月において子どもが経験した教育(オンライン授業など),今後オンライン教育を利用したい頻度

(5) 新型コロナウイルス感染症拡大前後の教育・学習に関する意識の変化(学生)
 学習意欲の変化,学習時間の変化,将来の進路(就職する地域)の選択・希望の変化,オンライン授業の受講,今後オンライン授業を受講したい頻度

(6) 新型コロナウイルス感染症拡大前後の満足度等の変化
 現在の同居人以外との会話人数,ビデオ通話の経験・関心・利用意向,満足度(生活全体,健康状態,仕事,子育てのしやすさ,社会とのつながり,生活の楽しさ・面白さ),社会とのつながり等の重要性の変化,感染症影響下で新たに挑戦したこと,感染症拡大前と比べて不安が増していること,結婚への関心の変化(未婚者),感染症拡大前・緊急事態宣言下・現在の地方移住への関心,地方移住に向けた具体的な行動,本年5月以降に移住したか,地方移住への関心・実行の理由

(7) 今後の行動予定
 年末年始の帰省の予定,初詣の予定,忘年会・新年会等の会食の予定・平均人数・マスク着用・アクリル板設置店の選択

(8) 支援策の認知
 収入が減少した方への支援として重要なもの・知っているもの
公開年月日 2021/07/13
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SSJDAオリジナルトピック 社会・文化
バージョン 1 : 2021-07-13
特記事項