東京大学

概要
調査番号 1439
調査名 全国就業実態パネル調査(臨時追跡調査),2020
寄託者 リクルートワークス研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

寄託者が利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  全国就業実態パネル調査(JPSED; Japanese Panel Study of Employment Dynamics)は,調査前年1年間の個人の就業状態,所得,仕事の状況などを,毎年追跡して調査を行い,Works Indexを作成・公表するとともに,日本における就業状態の変化,所得の変化を把握することを目的とする。
 本調査は,新型コロナウイルス影響下における就労状況や労働環境を明らかにすることを目的として実施された。(全国就業実態パネル調査の公式サイトもご参照ください。 http://www.works-i.com/surveys/panel-surveys.html )
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象 2019年12月時点で20~60歳の就業者で,かつ全国実態パネル調査2020の回答者
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 有効回収数10,317名
(依頼数:16,941,有効回収率:60.9%)
調査時点 2020年6月29日~7月1日
対象時期
調査地域 全国
標本抽出
株式会社インテージの保有モニター(マイティーモニター)より条件適格者を抽出
調査方法 インターネットモニター調査
調査実施者 リクルートワークス研究所(実査は株式会社インテージ)
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 リクルートワークス研究所,2020,『全国就業実態パネル調査2020臨時追跡調査〔集計データ集〕』,2020年8月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など 調査票 】 【 集計表
主要調査事項 【フェイス項目】
・性別,年齢

【新型コロナウイルス影響下における就労状況や労働環境】
(1) 2020年以降の就労状況
・仕事上のイベント(離職,入職),退職理由
・2020年4月1週目時点の就業形態,雇用形態

(2) 2020年4月16日~5月14日の緊急事態宣言下の状況
・就業状態,1週間の労働日数・時間
・テレワークの時間・日数,テレワークをしなかった理由
・仕事の性質(多様な仕事,業務全体の理解,他者への影響,自己裁量度,正当な評価)
・仕事の割合(本来の担当業務,周辺的な雑務,手待ち時間)
・昨年12月と比べた仕事の生産性
・生活時間:家事・育児(働いていた日)
・昨年12月と比べた収入増減
・仕事満足度(仕事そのものへの満足,人間関係への満足,成長実感,今後のキャリアの見通し,生き生きと働く)
・職場の状況(仕事量,差別,パワハラ・セクハラ,労働組合,怪我,メンタルヘルス)
・生活満足度,仕事と家庭の両立ストレス,健康状態(ストレス)
・同居している中学生以下の子どもの状態

(3) 新型コロナウイルス感染症の影響
・新型コロナの影響で仕事に関して変化したこと
・新型コロナの影響による職場からの休業要請有無,勤務先からの休業手当受領有無
・新型コロナの影響による生活変化,新型コロナの影響による配偶者の働き方・生活変化

(4) 今後の見通し
・緊急事態宣言解除後の勤務先の方針
・今後の雇用不安
公開年月日 2022/03/18
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SSJDAオリジナルトピック 雇用・労働
バージョン 1 : 2022-03-18
特記事項