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調査票

調査番号 0059

調査名  大学卒ホワイトカラーのキャリアと処遇の将来に関する調査,1992

貴社の概要

F1.貴社の従業員数
  
  1. 99人以下         0.6
  2. 100~299人        6.1
  3. 300~999人        21.7
  4. 1000~4999人       50.2
  5. 5000~9999人       12.3
  6. 10000人以上        8.7
  NA              0.3

F2.業    種
  
  1. 建設業          3.6
  2. 素材型製造業       16.5
  3. 加工組立型製造業     28.2
  4. その他製造業       31.4
  5. 運輸・通信・電気・ガス    5.8
  6. 卸売・小売業       11.0
  7. 金融・保険・不動産      1.3
  8. サービス業         1.9
  NA               0.3

F3.創 業 年

  1. 大正以前          44.0
  2. 昭和元年~19年       21.7
  3. 昭和20年~29年       17.8
  4. 昭和30年~39年       7.8
  5. 昭和40年~49年       5.2
  6. 昭和50年以降        3.2
  NA                0.3

F4.大卒ホワイトカラー比率(全従業員に対するホワイトカラーの比率)注:小数点以下の比率は四捨五入して下さい。

A:大卒ホワイトカラーの全従業員に占める割合    (          )%  平均27.2%

B:大卒ホワイトカラーに占める事務系および技術系の割合 注:0%の場合は0を記入してください。

(1)大卒ホワイトカラーに占める事務系の割合      (          )%  平均49.4%
(2)大卒ホワイトカラーに占める技術系の割合      (          )%  平均52.8%
                                 大卒ホワイトカラー計(1)+(2)=100%

F5.大学卒ホワイトカラーの、最近の労務構成の変化について伺います。(注:Ⅰ増加している Ⅱやや増加している Ⅲ変わらない Ⅳやや減少している Ⅴ減少している  ⅥNA のパーセントを表示)
      
            Ⅰ  Ⅱ  Ⅲ  Ⅳ Ⅴ Ⅵ 
1) 高齢層       20.1 38.5 34.3 5.5 0.6 1.0
2) 女性        13.9 44.7 33.3 2.3 2.6 3.2
3) 中途入社者     11.3 43.0 40.1 1.6 2.3 1.6
4) 退職者       4.5 31.1 57.6 3.9 1.9 1.0


Ⅰ. 採用政策

問1.1991年度の中途採用者についておききします。

A:1991年度において貴社では中途採用を行いましたか。

  1. 中途採用を実施した          86.7
  2. 中途採用は実施しなかった

B:(Aで1.に回答した中途採用を実施した事業所に)1991年度の全採用者数(新規+中途採用者数)に占める中途採用の大卒ホワイトカラーの比率を記入して下さい(該当する採用者がいない場合は必ず0を記入して下さい)。

  ほぼ(          )%  平均16.1%

問2.貴社への就職を希望する大学生は、会社のいわゆる「ブランド」より、仕事やキャリアに対するこだわりが強くなっていると思いますか。

  1. かなり強くなっている
  2. やや強くなっている
  3. 変わらない
  4. やや弱くなっている
  5. かなり弱くなっている

問3.貴社では大卒ホワイトカラーの採用の段階から、配置する仕事や職種をどの程度考慮していますか。また、今後はどのような方針をとるべきであると思いますか。技術系と事務系に分けて、新規学卒者、第二新卒者(大学卒業後2、3年目の中途採用者)、中途採用者(大学卒業後4年目以降の中途採用者)のそれぞれについてお答えください。

(1)現在、採用の時、配置する仕事や職種をどの程度考慮していますか。(注:Ⅰかなり考慮している Ⅱある程度考慮している Ⅲ余り考慮していない Ⅳほとんど考慮していない Ⅴ採用していない のパーセントを表示)

事務系        ⅠⅡⅢⅣⅤ
  新規学卒者
  第二新卒者
  中途採用者

技術系 
  新規学卒者
  第二新卒者
  中途採用者

(2)今後、配置する仕事や職種を考慮した採用を、今以上に強化すべきであると考えていますか。(注:Ⅰおおいに強化すべきである Ⅱやや強化すべきである Ⅲ現状程度でかまわない Ⅳやや弱めるべきである Ⅴ大幅に弱めるべきである のパーセントを表示)

事務系        ⅠⅡⅢⅣⅤ
  新規学卒者
  第二新卒者
  中途採用者

技術系 
  新規学卒者
  第二新卒者
  中途採用者

問4.景気変動などの事情で採用人数が変動したために、30歳代以降の大卒ホワイトカラーの中で、特に人数の多い年齢層(いわゆる会社内での「団塊の世代」)がありますか。該当する年齢層を選んで下さい。

  1. 30歳代前半
  2. 30歳代後半
  3. 40歳代前半
  4. 40歳代後半
  5. 50歳代以上
  6. とくにない

問5.この「団塊の世代」があることによって、その直後の世代(「少数世代」)は、今後、人事面でどの程度影響を受けそうですか。

  1. 影響を受ける
  2. やや影響を受ける
  3. あまり影響を受けない
  4. ほとんど影響がない

問6.この「少数世代」に対して、どのような面で主に影響がでてくると思いますか。

  1. 昇進機会の遅れ
  2. 「少数世代」への権限委譲の遅れ
  3. 仕事負荷の増大
  4. 教育訓練機会の減少
  5. 給与等の処遇面への影響
  6. その他

問7.「少数世代」の活躍の場をつくるために、今後、逆転人事や抜擢人事を行う必要性はどの程度あると思いますか。

  1. おおいにある
  2. ややある
  3. 余りない
  4. ほとんどない

Ⅱ.配置政策

問8.現在、50歳前後の同期の大卒ホワイトカラーの中で、どの程度が出向や転籍で関連企業等にでていますか。

  1. 1割以下
  2. 2割前後
  3. 3割前後
  4. 4割前後
  5. 5割前後
  6. 6割前後
  7. 7割前後
  8. 8割前後
  9. 9割以上
  10. なし

問9.50歳前後の同期の中で、出向や転籍関連企業等にでる大卒ホワイトカラーは、今後、どの程度増加すると思いますか。

  1 .増加する     8.7
  2 .やや増加する   42.4
  3 .変らない     42.4
  4 .やや減少する
  5 .減少する

問10.こうした出向等は、若年層や中年層の大卒ホワイトカラーの働く意欲にどのような影響を与えると思いますか。

  1. かなり影響がある
  2. やや影響がある
  3. 余りない
  4. ほとんどない

問11.今後、大卒ホワイトカラーの配置やローテーションを決める時に、会社や上司はこれまで比べ、仕事に対する本人の希望を重視するようになると思いますか。

  1. 重視するようになる     24.9
  2. やや重視するようになる   46.3
  3. 変わらない         25.6
  4. やや重視しないようになる   1.9
  5. 重視しないようになる     0.6 
  NA               0.6

問12.大卒ホワイトカラーの処遇やキャリアのための制度として、貴社は以下の制度を導入していますか。(注:Ⅰ導入していないし、導入予定もない Ⅱ導入していないが、導入する予定である Ⅲ試行的に導入している Ⅳすでに定着した制度である のパーセントを表示)

                     Ⅰ  Ⅱ  Ⅲ  Ⅳ  
  1) 職種別採用制度          62.1 12.3 11.0 13.6
  2) 抜擢人事の制度         43.7 18.8 25.2 11.3
  3) 自己申告制度           16.2 12.6 11.0 59.5
  4) 社内公募制            58.9 17.8 12.6 10.0
  5) キャリア・カウンセリング     57.9 27.8  6.5  6.8
  6) 限定勤務地制、希望勤務地制    60.2 23.3 10.7  4.9
  7) 人事考課の公開制度        58.3 18.8  7.1 14.9
  8) 給与体系の別枠化         74.4 18.1  1.9  4.2
  9) 年俸制              76.7 12.9  4.2  4.9
  10) 柔軟な勤務時間制度        23.3 27.5 20.7 27.5

問13.配置やローテーションの決定に個人の希望を反映させるための以下の制度について、どのように評価していますか(制度の有無にかかわらずお答え下さい)。(注:Ⅰ大変有効である Ⅱある程度有効である Ⅲあまり有効でない Ⅳほとんど有効でない のパーセントを表示)

                         Ⅰ  Ⅱ  Ⅲ  Ⅳ
  1) 自己申告制度              32.0 61.8
  2) 社内公募制
  3) キャリア・カウンセリング         13.6 65.0
  4) 限定勤務地制、希望勤務地制
  5) その他

問14.「居住地の変更を伴う転勤」を決める際に、会社や上司が本人の希望や事情について配慮する必要性は、今後、大きくなると思いますか。

  1. 必要性はかなり大きくなる       35.3
  2. やや大きくなる            58.6
  3. 必要性がやや小さくなる
  4. かなり小さくなる
  5. 居住地の変更を伴う転勤はない

問15.会社や上司から「居住地の変更を伴う転勤」を打診された時に、大卒ホワイトカラーはこれまでと比べ、今後、以下の点をどの程度重視するようになると思いますか。(注:Ⅰ重視するようになる Ⅱやや重視するようになる Ⅲ変わらない Ⅳあまり重視しないようになる Ⅴ重視しないようになる のパーセントを表示)
                      
                   Ⅰ  Ⅱ  Ⅲ  Ⅳ  Ⅴ
  1) 昇進への影響        10.0 29.1 48.9 9.7  0.3
  2) 仕事の機会への影響      12.6 38.5 44.0 2.9   _
  3) 能力向上の機会への影響    13.3 37.5 42.7 4.5   _
  4) 家族のこと          66.0 27.5  4.2 0.3   _
  5) 転勤に伴う経済的負担     43.0 35.6 18.4 0.3   _

問16.今後、「居住地の変更を伴う転勤」をする場合に、大卒ホワイトカラーが単身赴任する傾向は強まると思いますか。

  1. 単身赴任者が多くなる     37.9
  2. やや多くなる         37.5
  3. 変わらない
  4. やや少なくなる
  5. 少なくなる


Ⅲ.処遇と評価

問17.大卒ホワイトカラーに対する年功的な処遇制度は、今後、どの程度変わると思いますか。

  1. 大きく変わるだろう   20.1
  2. ある程度変わるだろう  68.0
  3. 変わらない       11.0
  NA             1.0

問18.以下にあげる三つの要因は年功的な処遇制度の変化にどの程度影響していると思いますか。(注:Ⅰ大変関係がある Ⅱやや関係がある Ⅲ余り関係がない Ⅳほとんど関係がない のパーセントを表示)
                                  Ⅰ  Ⅱ   Ⅲ  Ⅳ  Ⅴ
1) 大卒ホワイトカラーの間で、能力のバラツキが大きくなっていること 47.1 44.1  7.4 1.1 0.4
2) 年功的な制度が若い人材の育成機会を阻害していること       29.8 57.4 11.4 1.1 0.4
3) 優秀な層の不満が大きくなっていること              29.4 52.2 16.5 1.5 0.4

問19.年功的な処遇制度の変化によって、以下にあげる効果や影響がどの程度でると思いますか。(注:Ⅰ大変関係がある Ⅱやや関係がある Ⅲ余り関係がない Ⅳほとんど関係がない のパーセントを表示)
                               
                       Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ
 1) 社内が活性化する
 2) 将来のキャリアに不安をもつ層が増える
 3) 中高年層を尊重しない組織風土になる
 4) 優秀な人材の定着性が高まる
 5) 優秀な人材を中途採用しやすくなる

問20.現在に比べ、以下の項目は人事評価の基準として、今後、どの程度重視されるべきだと思いますか。(注:Ⅰ重視すべきである Ⅱやや重視すべきである Ⅲこれまで程度でよい Ⅳ余り重視しなくてよい Ⅴ重視しなくてよい ⅥNA のパーセントを表示)

                 Ⅰ  Ⅱ  Ⅲ  Ⅳ  Ⅴ  Ⅵ
  1) 仕事の実績       72.8 20.7  5.8  _   _  0.6
  2) 専門的な能力      58.6 36.9  3.6  0.3  _  0.6
  3) 管理的な能力      61.2 30.7  7.4  _   _  0.6
  4) 人柄や強調性      27.8 28.5 42.1  1.0  _  0.6
  5) 年齢、勤続、学歴など   60.2 23.3 10.7  4.9  _  1.0
  6) 公的な資格       58.3 18.8  7.1 14.9  _  1.0
 
問21.貴社では現在、人事評価の情報を、大卒ホワイトカラー本人に公開する人事制度をどの程度導入していますか。

  1. ほぼ全て知らせている
  2. 一部について知らせている
  3. 本人から要求があれば知らせている
  4. 全く知らせていない

問22.人事評価の公開について、今後、どのような政策をとるべきであると考えていますか。

  1. 公開をもっと大幅に進めるべきである
  2. ある程度進めるべきである
  3. 現状程度で良い
  4. ある程度公開を抑制すべきである
  5. 大幅に抑制すべきである

問23.大卒ホワイトカラーが、(1)ラインの課長(クラス)に昇進する平均的な年齢はいくつですか。また、(2)最も早く昇進する人の年齢はいくつですか。それぞれの年齢を解答欄に記入してください。

  (1)平均的な昇進年齢(          )歳 平均40~41歳

  (2)最も早く昇進する人の年齢(          )歳 平均36~37歳


Ⅳ.給与

問24.最近の初任給上昇は、今後、大卒ホワイトカラーの給与の年齢間格差を縮小させると思いますか。

  1. 年齢間格差は大幅に縮小する   27.8
  2. やや縮小する          58.6
  3. 変わらない           12.3
  4. 逆にやや拡大する         1.0
  5. 大幅に拡大する          -
  NA                 0.3

問25.こうした給与の年齢間格差の縮小を、貴社はどのように評価していますか。

  1. 望ましいことである       2.2
  2. やや望ましい          12.0
  3. あまり望ましいことではない   59.2
  4. 望ましいことではない      26.6

問26.現在の給与等の処遇制度は、とくに優れた業績(高収益の製品や技術の開発、戦略的に重要な市場の開拓等)をあげた大卒ホワイトカラーの処遇に十分対応できていると思いますか。

  1. 十分、対応できている     1.0
  2. ある程度、対応できている   35.9
  3. あまり対応できていない    50.5
  4. ほとんど対応できていない   12.0
  NA               0.6

問27.とくに優れた業績をあげた大卒ホワイトカラーに対して、今後、以下の対策を充実する必要があると思いますか。必要と考えるものをすべて選んで下さい。

  1. 業績の成績査定への反映        90.3
  2. 特別な報酬を与える制度        34.0
  3. ボーナスへの反映           81.6
  4. 飛び級など、昇進面での特別な考慮   58.9
  5. 特別な休暇の付与            9.4
  6. 留学等の教育機会の付与        40.8
  7. 配置の面での配慮           41.1
  8. 勤務時間の面での配慮          6.1
  9. その他                 0.6
  NA                    1.3

問28.現在の処遇制度は、技術者などの人手不足の厳しい職業の大卒ホワイトカラーの処遇に、十分対応できていると思いますか。

  1. 十分、対応できている    1.0
  2. ある程度、対応できている  35.3
  3. あまり対応できていない   52.8
  4. ほとんど対応できていない  10.0
  NA              1.0

問29.人手不足職種の大卒ホワイトカラーに対して、以下の対策を充実する必要があると思いますか。充実する必要があると考えるものをすべて選んで下さい。

  1. 成績査定面での配慮         61.8
  2. 給与体系の別枠化          29.4
  3. ボーナスへの反映          51.1
  4. 職種手当等の特別な手当の導入    40.5
  5. 年俸制の導入            24.6
  6. 特別な休暇の付与          10.4
  7. 留学等の教育機会の付与       42.7
  8. 勤務時間の面での配慮        22.0
  9. その他                3.6
  NA                   5.8


Ⅴ.福利厚生政策

問30.福利厚生政策の目的として、つぎのA、Bの二つの考え方があります。

・Aの考え方:企業の福利厚生は、国の福祉政策と同様に弱者救済的な役割をもっており、能力や業績に関わらず社員は平等に扱われるべきである。
・Bの考え方:企業の福利厚生は経営活動の一環であり、生産性の向上や優秀な人材の確保の手段として行われるべきである。

  (1)現状の福利厚生政策は、上のAとBの二つの考え方のどちらに近いですか。

  1. Aに近い            30.1
  2. どちらかといえばAに近い    32.4
  3. どちらともいえない       15.2
  4. どちらかといえばBに近い    16.8
  5. Bに近い             4.5
  NA                1.0
 
  (2)貴社の福利厚生政策は、将来、どのように変わるべきであると思いますか。
  1. もっとAの考え方を強めるべきだ
  2. ややAの考え方を強めるべきだ
  3. 現状のままでよい
  4. ややBの考え方を強めるべきだ
  5. もっとBの考え方を強めるべきだ

  Aの考えを強めるべき(1+2)    62.5
  どちらともいえない(3)      15.2
  Bの考えを強めるべき(4+5)   21.4
  NA               1.0


問31.従業員の持家取得には、以下の三つのパターンがあります。Aパターン:入社からある時期まで「非持家」で、その後「持家」になる Bパターン:入社時点から定年まで「持家」(親と同居も含む) Cパターン:入社から定年まで「非持家」 貴社の大卒ホワイトカラーの持家取得に関して、今後、どのパターンが増加すると考えられますか。各パターンごとに回答してください。(注:Ⅰ大幅に増加する Ⅱある程度増加する Ⅲ現在と変わらない Ⅳある程度減少する Ⅴ大幅に減少する のパーセントを表示)

        増加する(1+2) 変わらない(3) 減少する(4+5)
1)Aパターン   33.3       39.8       25.2
2)Bパターン   20.4       48.9       28.5
3)Cパターン   53.4       29.8       14.6
NA       18.1       28.2       42.4

問32.住宅費が上昇していますが、貴社は今後、住宅政策の充実を進める必要があると考えていますか。

  1. 大変必要である     40.5
  2. ある程度必要である   55.3
  3. あまり必要でない     3.6
  4. ほとんど必要でない
  NA             0.6

問33.貴社がもっとも重視する住宅政策は何ですか。当てはまる数字を以下から現状と将来に分けてそれぞれ一つ選び解答欄に記入してください。

現状
  1. 持家取得の援助策      25.6
  2. 住宅・寮の整備        49.5
  3. 家賃補助や住宅手当の充実  23.9
  NA                1.0

将来
  1. 持家取得の援助策      51.8
  2. 住宅・寮の整備        22.0
  3. 家賃補助や住宅手当の充実  25.6
  NA                0.6

問34.以下にあげる福利厚生制度は、どの程度、長期勤続を奨励する仕組みになっていますか。「現状」と「今後の政策の方向」について、お答えください。

(1)以下の制度は、どの程度、長期に勤続するほど有利に設計されていると思いますか。(注:Ⅰ大変有利に設計されている Ⅱやや有利に設計されている Ⅲ勤続とは関係がない Ⅳ不利に設計されている ⅥNA のパーセントを表示)

                  Ⅰ  Ⅱ  Ⅲ  Ⅳ  Ⅵ
  1) 退職金制度        58.9 37.5  2.3 0.6  0.6
  2) 企業年金         41.7 43.0  6.1 0.3  8.7
  3) 住宅融資          6.1 56.0 32.4 0.3  5.2
  4) 退職後の再雇用先の世話   4.9 23.3 59.9 1.6 10.4

(2)勤続奨励的傾向は今後、どのように変えるべきであると思いますか。(注:Ⅰかなり強くめるべき Ⅱやや強めるべき Ⅲ現状程度でよい Ⅳやや弱めるべき Ⅴかなり弱めるべき ⅥNA のパーセントを表示)

                  Ⅰ  Ⅱ  Ⅲ  Ⅳ  Ⅴ  Ⅵ
  1) 退職金制度        8.1 17.2 61.8 11.0 0.6 1.3
  2) 企業年金         9.1 28.2 51.8  5.2 0.3 5.5
  3) 住宅融資         10.0 24.6 56.3  4.2 1.3 3.6
  4) 退職後の再雇用先の世話  6.8 27.5 65.3  2.3 0.6 6.5

問35.福利厚生制度に対する大卒ホワイトカラーのニーズ等について伺います。

(1)福利厚生制度を利用する大卒ホワイトカラーは、以前に比べて、
  1. 増えている
  2. やや増えている
  3. 変わらない
  4. やや減っている
  5. 減っている

  増えている(1+2)  50.8
  変わらない(3)   43.7
  減っている(4+5)   4.5
  NA        1.0

(2)福利厚生制度を利用する大卒ホワイトカラーの構成は、以前と比べて、
  1. 特定の層に偏る傾向がある
  2. やや偏る傾向がある
  3. 変わらない
  4. やや拡がる傾向がある
  5. 拡がる傾向にある

  偏る傾向がある(1+2)   20.7
  変わらない(3)      62.8
  拡がる傾向にある(4+5)  15.5
  NA           1.0

(3)持家取得者が、以前に比べて、

  1. 増えている
  2. やや増えている
  3. 変わらない     
  4. やや減っている
  5. 減っている

  増えている(1+2)   25.9
  変わらない(3)    32.4
  減っている(4+5)   41.1
  NA         0.6

(4)社宅の希望者が、以前に比べて、

  1. 増えている
  2. やや増えている
  3. 変わらない
  4. やや減っている
  5. 減っている
  
  増えている(1+2)  54.4
  変わらない(3)   34.0
  減っている(4+5)   7.8
  NA         3.9


--- アンケートにご協力ありがとうございました。---


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