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調査番号 H006
調査名  製造業務請負業の活用実態に関する調査,2004

(注)数字は特に表示のない限り%を示す。NAは無回答。


Ⅰ 貴事業所の主要製品や生産活動についてうかがいます。


問1 貴事業所の主要製品をご記入ください

(                    )

問2 主要製品は受注生産ですか、見込み生産ですか(1つだけ○)。(N=36)

1 受注生産のみ       33.3
2 受注生産が多い      44.4
3 見込み生産が多い     19.4
4 見込み生産のみ       2.8

問3 主要製品のライフサイクルは、以下のいずれでしょうか(1つだけ○)。(N=36)

1 数ヶ月           2.8
2 半年程度          8.3
3 1年程度          2.8
4 2年程度          13.9
5 3年程度          2.8
6 4年程度          13.9
7 5年以上          52.8
NA              2.8

問4 主要製品の、過去1年間における生産量の変動幅はどの程度でしょうか。ボトムを100としたときのピーク時の値をご記入ください。(N=33)

 最も少ない時の生産量 : 100
 最も多い時の生産量  : 150 (平均)

問5 主要製品の生産量や受注量は、どの程度先まで予測できますか(1つだけ○)。(N=36)

1 ほとんど見通しがつかない  2.8
2 1週間先まで        0.0
3 数週間先まで        8.3
4 1か月先まで        16.7
5 数か月先まで       41.7
6 半年先まで        16.7
7 1年先まで         13.9
8 数年以上先まで       0.0

問6 主要製品の海外での生産規模はどの程度ですか(1つだけ○)。(N=36)

1 海外では生産していない          36.1
2 国内より小さな規模で生産している     44.4
3 国内とほぼ同じ程度の規模で生産している   8.3
4 国内より大きな規模で生産している     11.1
  
問7 主要製品におけるコスト競争の厳しさはどの程度ですか。「コスト競争はほとんどない」を1、「コスト競争が非常に激しい」を5として、以下の5段階評価で判断し、該当番号に○をつけてください。(N=36)

1 コスト競争がほとんどない    2.8
2  :              -
3 中間             11.1
4  :             22.2
5 コスト競争は非常に激しい   63.9

問8 貴事業所では、過去3年間、次のような生産技術・管理面におけるコストダウン策が行われてきましたか(あてはまるものすべてに○)。(N=35 無回答1)

1 CAD/CAM化の推進                    25.7
2 CIM又はMES(Manufacturing Execution System)の導入   2.9
3 サプライチェーンマネージメントの導入
 (ネットワークで取引企業間を結び生産、販売、在庫など
  の企業情報を共有し、短納期、在庫削減などを実現)   17.1
4 外注化(アウトソーシング)の徹底            40.0
5 部材の海外からの調達                  34.3
6 他社の生産性、リードタイム、品質などを数値化し、目標
  を設定して改善                     42.9
7 その他                         20.0
8 特にしていない                     5.7


Ⅱ 貴事業所における就業者についてうかがいます。


問9 貴事業所の人員構成についてうかがいます。

A 現在の人数をご記入ください(概数でも結構です)。いない場合には0(ゼロ)とご記入ください。

 正社員(直接生産部門)          平均 551.0 人(N=35)

 正社員(上記以外)            平均 536.6 人(N=34)

 非正社員(パート・臨時など有期契約社員) 平均  76.5 人(N=35)

 派遣労働者(事務・設計等)        平均  62.7 人(N=34)

 請負労働者(生産業務)          平均 199.4 人(N=35)

B 3年前からの変化について、増加、横ばい、減少、のいずれかに○をつけてください。(N=36)

 正社員(直接生産部門)
   増加          11.1
   横ばい         33.3 
   減少          52.8
   NA            2.8 

 正社員(上記以外)
   増加          16.7
   横ばい         33.3
   減少          44.4 
   NA            5.6 

 非正社員(パート・臨時など有期契約社員)
   増加          33.3 
   横ばい         27.8 
   減少          25.0 
   NA           13.9

 派遣労働者(事務・設計等)
   増加          41.7 
   横ばい         33.3
   減少           0.0 
   NA           25.0
 
 請負労働者(生産業務)
   増加          63.9
   横ばい         16.7 
   減少           5.6
   NA           13.9

C 3年後の予想について、増加、横ばい、減少、のいずれかに○をつけてください。(N=36)

 正社員(直接生産部門)
   増加           8.3
   横ばい         36.1  
   減少          47.2 
   NA            8.3 

 正社員(上記以外)
   増加           8.3 
   横ばい         41.7 
   減少          38.9 
   NA           11.1 

 非正社員(パート・臨時など有期契約社員)
   増加          19.4 
   横ばい         38.9
   減少          22.2
   NA           19.4

 派遣労働者(事務・設計等)
   増加          19.4
   横ばい         36.1
   減少          13.9
   NA           30.6
 
 請負労働者(生産業務)
   増加          38.9
   横ばい         30.6
   減少          16.7
   NA           13.9

問10 過去10年間の生産現場への新入社員(正社員)の配属は何人ですか(事業所設立後10年を経過していない場合は、設立当初からの人数をお答えください)。なお、該当者がいない場合には0(ゼロ)とご記入ください。(N=34)

 約 95 人 (平均値)

問11 貴事業所が、生産業務のために、もし地元で正社員やパートを採用したり、請負労働者を活用しようとした場合、必要とする質の人材を、必要とする量だけ確保することができますか。それぞれについて、あてはまるもの1つだけに○をつけてください。(N=36)
(注:Ⅰ ほとんど確保できない Ⅱ あまり確保できない Ⅲ ある程度確保できる Ⅳ 十分確保できる の%を表示)

          Ⅰ  Ⅱ  Ⅲ  Ⅳ  NA
a 正社員     8.3 22.2 47.2 22.2  0.0
b パートタイマー 2.8 16.7 63.9 11.1  5.6
c 請負労働者   2.8 13.9 50.0 22.2 11.1


Ⅲ 製造業務における請負労働者の活用状況について伺います。


問12 貴事業所では、現在、製造業務に請負労働者を活用していますか(1つだけ○)。(N=36)

1 年間を通じて活用している           77.8
2 繁忙期など特定の期間にかぎり活用している    8.3
3 活用していない                13.9

問13 貴事業所が初めて請負労働者を活用したのはいつですか(○は1つだけ)。(N=31)

1 1979年以前      12.9
2 1980年代前半      6.5
3 1980年代後半     12.9
4 1990年代前半      6.5
5 1990年代後半     38.7
6 2000年以降      12.9
7 わからない       9.7

問14 業務請負会社との取引についてうかがいます。

(1)2004年3月1日現在、貴事業所が取引している業務請負会社の数はいくつですか。

  取引している業務請負会社の数: 8.6 社(平均値 N=31)
   そのうち、1年以上継続して取引をしている請負会社の数: 7.8 社(平均値 N=31)
   (事業所設立後1年を経過していない場合は、設立当初から)

(2)現在、請負労働者の採用や活用の決定権限は、実質的にはどの部署に任されていますか(1つだけ○)。(N=31)

 1 わからない                  9.7
 2 人事部(本社や事業部)            25.8
 3 事業所長や工場長等              29.0
 4 ラインの部門長や部門責任者          22.6
 5 ライン以外の部門長(管理部長や総務部長)   12.9
 6 その他                    0.0

(3)契約する(更新も含む)請負会社を決定する際の選別基準として、現在重視されている点は次のうちどれだと思われますか(あてはまるものすべてに○)。(N=30)

 1 わからない                  3.3
 2 特にない                   0.0
 3 企業規模                   6.7
 4 教育訓練体系                 20.0
 5 安全衛生の教育や管理             26.7
 6 請負料金の額                 73.3
 7 欠員・欠勤対応の迅速さ            43.3
 8 急な発注への対応の速さ            40.0
 9 クレームへの対応の良さ            16.7
 10 営業マンの熱心さ               3.3
 11 人材活用に関する提案力            0.0
 12 現場管理者や現場リーダーを配属すること   16.7
 13 請負労働者の技能水準            60.0
 14 請負労働者のやる気             33.3
 15 請負労働者のマナー             43.3
 16 現場リーダーの生産管理や労務管理の能力   16.7
 17 請負労働者の定着率             43.3
 18 派遣・紹介等の総合的人材サービスの提供    3.3
 19 請負労働者の社会保険の加入状況        3.3
 20 法律を遵守したサービス提供力        16.7
 21 工場近辺や請負労働者の間での評判       6.7
 22 過去の取引実績               30.0
 23 その他                    0.0

問15 貴事業所で働く請負労働者についてうかがいます。

(1)貴事業所で働く請負労働者が主に担当している仕事は次のうちどれですか(あてはまるものすべてに○)。(N=31)

 1 加工・組立・充てんの作業           90.3
 2 熱処理・表面処理               48.4
 3 機械設備の保守・点検             9.7
 4 データ入力・データ処理            25.8
 5 製品の検査・試験               67.7
 6 包装・梱包作業                61.3
 7 運搬作業                   48.4
 8 その他                     0.0 

(2)貴事業所の生産現場で働く正社員、請負労働者は、深夜労働に従事していますか。(N=31)

 1 正社員・請負労働者ともに従事していない    12.9
 2 請負労働者のみが従事している         0.0
 3 正社員のみが従事している           9.7
 4 正社員・請負労働者ともに従事している     74.2
 NA                        3.2 

問16 貴事業所には、請負労働者の安全衛生管理や労務管理などを専門に行う請負会社の管理者が常駐していますか。(N=31)

1 常駐している      44.4
2 常駐していない     41.7

問17 貴事業所で請負労働者が活用されている主な理由・目的として考えられるものを選んでください(あてはまるもの全てに○)。(N=31)

1 わからない                       0.0
2 業務量の一時的ないし季節的な増減に対処するため    71.0
3 正社員の欠員を一時的に補うため            20.0
4 正社員を増やさずに要員を確保するため         77.4
5 正社員を募集しても集まらないため            3.2
6 新規事業に必要な即戦力を補うため            6.5
7 縮小や廃止を予定している業務の要員を確保するため    0.0
8 部門の人件費を抑制するため              74.2
9 期間工やパート・アルバイトを募集しても集まらないため  0.0
10 教育訓練の費用を削減するため             0.0
11 勤怠管理や社会保険手続きの手間を省くため       3.2
12 正社員をより高度な仕事に集中させるため        12.9
13 自社に不足する知識や技能をもつ人材を活用するため   9.7
14 連続操業に対応するため                25.8
15 その他                        0.0  


Ⅳ 製造業務における人材活用に対する貴労組の取り組みをうかがいます。


問18 貴労組は、生産計画や正社員の要員計画に関する以下の諸項目について、本部・本社あるいは支部・事業所との間で協議していますか。A,Bのそれぞれの項目について、あてはまる1つに○をつけてください。(N=36)

A 事業所の仕事量に影響を与える事業所の生産計画
 1 協議している(協議・決定事項として)        11.1
 2 協議している(協議事項として)           38.9
 3 本部・本社から報告を受けている(報告事項として)  30.6
 4 何もしていない                   13.9
 NA                           5.6

B 事業所全体の正社員の要員数
 1 協議している(協議・決定事項として)         5.6
 2 協議している(協議事項として)           27.8
 3 本部・本社から報告を受けている(報告事項として)  52.8
 4 何もしていない                    8.3
 NA                           5.6

問19 貴労組は、請負労働者の活用について、本部・本社あるいは支部・事業所との間で協議を行っていますか。あてはまるものに○をつけてください。(N=36)
(注:1 協議している(協議・決定事項として) 2 協議している(協議事項として) 3 本部・本社から報告を受けている(報告事項として) 4 何もしていない の%を表示)

               1   2   3   4  NA
A 活用する請負会社     0.0  8.3 19.4 61.1 11.1
B 活用者数         5.6 13.9 27.8 41.7 11.1
C 予算(人件費・外注費等) 2.8  0.0 27.8 58.3 11.1
D 正社員に対する割合    5.6 16.7 27.8 38.9 11.1
E 活用する部門や職場    8.3 22.2 25.0 33.3 11.1
F 活用する仕事の範囲    8.3 19.4 19.4 41.7 11.1

問20 派遣法の改正により、来年度から、「物の製造」業務における労働者派遣が可能となる見込みです。貴労組は「物の製造」業務における派遣労働者の活用について、経営と協議していますか。(N=36)

1 協議している          19.4
2 これから協議する予定である   33.3
3 協議する予定はない       27.8
4 わからない           11.1
NA                 8.3

問21 「正社員に対する比率を原則として10%以内にとどめる」など、請負労働者の活用者数や割合、従事する業務の範囲などについて定めたルールがあれば、具体的にご記入ください(支部に限らず組合全体としてでも結構です。)ルールは、実質的な基準となっていれば、明文化されていないものでもかまいません。

(記入欄)
(                  )


Ⅴ 最後に貴事業所についてうかがいます。


F1 貴事業所の所在地はどこですか。(N=36)

1 北海道・東北地方       0.0
2 関東地方          41.7
3 北陸地方           5.6
4 甲信越地方          8.3
5 東海地方          19.4
6 近畿地方          11.1
7 中国地方           0.0
8 四国地方           2.8
9 九州地方           2.8
NA               8.3
  
F2 貴事業所が設立されたのはいつですか。(N=36)

1 1979年以前         83.3
2 1980年代前半         0.0
3 1980年代後半         0.0
4 1990年代前半         0.0
5 1990年代後半         5.6
6 2000年以降          0.0
NA               11.1

F3 貴事業所の2000年度の売上高を100とした場合、2002年度(昨年度)の売上高はどの程度ですか。(N=36)

1 50未満            0.0
2 50~80未満          0.0
3 80~90未満          5.6
4 90~100未満         16.7
5 100~110未満        22.2
6 110~120未満        19.4
7 120~150未満        16.7
8 150以上           2.8
NA               16.7

F4 貴事業所の業種は何ですか(あてはまるものすべてに○)。(N=36)

1 半導体製造装置        8.3
2 軸受            22.2
3 医療用電子応用装置      0.0
4 電子部品           8.3
5 電気計測器          2.8
6 自動車部品         50.0
7 測定器・分析機器       5.6
8 光学機械           0.0
9 その他           16.7

F5 (貴事業所ではなく)貴社全体の正社員の人数を記入してください。(N=34)

   1748.5 名 (平均値)


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