東京大学

概要
調査番号 0003
調査名 若年労働者のキャリアと学習歴に関する調査,1995
寄託者 連合総合生活開発研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 めざましい技術革新と産業構造の変化、長寿高齢社会の到来と女性の社会進出等は、就労希望側と求人側との間でミスマッチを生じさせる可能性が高まる一方、転職機会を増大させる傾向にある。そういった状況下において、本調査は、若年労働者の職業キャリアとその間の学習実態および考え方を明らかにして、21世紀に向けて開かれた生涯学習社会を展望する上での課題を明らかにする目的で実施されたものである。
調査対象 北海道、東京、長野、静岡、富山、大阪、宮崎の各地方連合および地方連合総研の協力により、傘下民間組合の20代、30代の組合員3,200人を対象とした。
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ サンプル数 3,200人、有効回収数 1,369人、回収率 42.8%
調査時点 1995/09/01
調査地域 北海道、東京都、長野県、静岡県、富山県、大阪県、宮崎県
標本抽出
調査方法 自記入式アンケートによる配票調査
調査実施者 連合総合生活開発研究所教育改革研究委員会若年労働者の職業キャリア調査作業部会
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「若年労働者の職業キャリア調査研究報告書」連合総合生活開発研究所、1996年9月
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 フェース事項:
性別、生年、配偶者・子供の有無、最終学歴とその専攻、卒業・中退の別とその時期、年収。
アンケート事項:
入職時の経緯(入社時期、会社の業種、正規従業員数、勤務場所、勤務地、配属部門、仕事の内容、週休・残業、入職経路、現勤務先決定時に重視した点、期待と比べた実態)、転職(転職経験・回数、転職前の会社での勤続年数・業種・企業規模・職種・転職理由)、職業キャリアと学習歴(初職から現職までの移動内容、従事期間、仕事の内容、仕事経験の連続性、一人前になるのに必要な期間、知識・技能の習得方法、自己学習)、学習ニーズとキャリア展望(学校における学習経験の評価、学習への障害と条件整備、学習のニーズ、仕事に役立つ資格、これからのキャリア展望)、仕事・生活観(収入か休みか、現在の生活か将来への貯蓄か、家族か会社か友達か)。
公開年月日 1998/04/01
トピック 雇用・労働
教育・学習
バージョン 登録:1998年4月1日
特記事項