東京大学

概要
調査番号 0062
調査名 21世紀ライフビジョン調査(組合員,奥様,カップリング),1993
寄託者 連合総合生活開発研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 今,日本では生活大国の実現が叫ばれているが,老後生活をはじめとして働く者の暮らしには不安が多いのが実情である。連合総合生活開発研究所の「生活ビジョン研究委員会」では,21世紀の勤労者生活のあるべき姿を具体的に描き,その実現のために必要な政策を提言するため,研究を進めている。本調査は,この研究の基礎的資料を得ることを目的に,連合の協力を得て実施したものである。本調査では,家庭生活を含む勤労者の生活全般のあり方とその意識について調査したほか,主要な項目については連合組合員だけでなく既婚男性組合員の奥様をも対象とし,しかも一部については各夫婦ごとに夫と妻の意識の異同が分かるようにカップリング調査を行ったことが大きな特徴となっている。
調査対象 労働組合員,組合員の妻,組合員夫妻
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ [組合員調査]配布数8,000,回収数4,472,回収率55.9%
[奥様調査] 配布数3,000,回収数1,638,回収率54.6%
(うちカップリング調査)配布数1,000,回収数546,回収率54.6%
調査時点 1993年6~7月
調査地域
標本抽出 調査票は,連合総研で予め決めた枚数を産別の協力を得て配布。対象者の選定は,都市部と地方部の双方にバランスよく調査票がまわることを前提に,各組合に一任。
調査方法 調査票は,連合総研で予め決めた枚数を産別の協力を得て配布し,調査票に自記入する方法で実施。回収は,記入者が連合総研に直接郵便で返送。
調査実施者 連合総合生活開発研究所
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「21世紀のライフビジョン」,1993年12月,連合総合生活開発研究所
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [組合員調査票][奥様調査票][カップリング調査票]
主要調査事項 [組合員用]
フェース事項:性別,年齢,勤続年数,最終学歴,勤務先の主たる業種・全従業員数,職種,現在の職場,勤務形態,週休形態,組合役員経験の有無,世帯構成,世帯の主な収入源,住居の種類,居住地。
アンケート事項:【今後の生活】生活見通し,5年後の家計見通し,今後大切にしたいこと,【結婚・夫婦】結婚・夫婦観,世帯の稼ぎ手観,男女の役割分担観,家事・育児等の役割分担,【子ども】子の数,子の希望の数,子を望まない理由,教育観,今後の日本の教育の見通し,子が住んでほしい社会像,【住宅・資産】住宅観,社宅観,住宅・資産の相続の有無,資産の子への相続観,【職場生活】超過労働時間数,超過労働に対する希望,労働時間・休日休暇制度の実現への希望,労働観,賃金制度観,10年後の職場・仕事の予想,60歳時の職の予想,【会社】職場の旅行・余暇への参加,会社に対する関わり方,現勤務先への子の入社に対する賛否,会社の利益の使途,【定年退職後の生活】定年退職後の希望する夫婦生活,親との同居予定,親の介護の方法,自分の介護の希望する方法,【組合】組合活動への評価,【地域生活】近所づきあいの現状と希望,10年後の勤労者生活や社会の変化の予想,【国際化】国際化に関する事柄への考え方。

[奥様用]
アンケート事項:【今後の生活】生活見通し,5年後の家計見通し,世帯の稼ぎ手観,今後大切にしたいこと,【結婚・夫婦】結婚・夫婦観,男女の役割分担観,家事・育児等の役割分担,【子ども】子の数,子の希望の数,子を望まない理由,教育観,今後の日本の教育の見通し,子が住んでほしい社会像,【住宅・資産】住宅観,社宅観,住宅・資産の相続の有無,資産の子への相続観,【夫の職場生活】夫の超過労働に対する希望,労働時間・休日休暇制度の実現への希望,夫の仕事への考え方,夫の勤務先への子の入社に対する賛否,【仕事】仕事の経験,退職理由と後悔の有無,再就職の意向と条件,パート労働の意向,【夫の定年退職後の生活】定年退職後の希望する夫婦生活,親との同居予定,親の介護の方法,自分の介護の希望する方法,【地域生活】近所づきあいの現状と希望,【国際化】国際化に関する事柄への考え方。フェース事項:年齢,最終学歴。
公開年月日 2000/02/08
トピック 社会・文化
雇用・労働
バージョン 登録:2000年2月8日
特記事項