東京大学

概要
調査番号 0120
調査名 生活保障に関する調査,1998
寄託者 生命保険文化センター
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 本調査は,社会環境変化に伴う人々の生活保障意識や保障準備の実態を時系列で把握することを目的として実施された。本調査は,1987年から5年間実施された「生活保障と生命保険に関する個人調査」を継承し,内容を見直しして1993年から「生活保障に関する調査」として実施,今回はさらに内容を改訂し,通算8回目の調査である。本調査では従来から質問していた項目に加え,公的保障制度に対する意識および介護の実態に関する質問を追加するなど,内容をより充実させている。
調査対象 18~69歳の個人
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ サンプル数6,000人,有効回収数4,217人,有効回収率70.3%
調査時点 1998年5月22日~6月21日
調査地域 全国(400地点)
標本抽出 層化2段無作為抽出
調査方法 面接聴取法(ただし生命保険・個人年金保険加入状況部分は一部留置聴取法を併用)
調査実施者 生命保険文化センター,実地調査は中央調査社
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「平成10年度 生活保障に関する調査」,1998年12月,生命保険文化センター
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 アンケート事項:
Ⅰ生活設計と生活保障意識――現在の暮らし向き,2,3年後の暮らし向き,暮らし向きが悪くなると考える理由,生活設計の有無,生活設計の期間,家庭内で重視する経済的な準備項目,私的な生活保障の準備に対する考え方。
Ⅱ医療保障――ケガや病気に対する不安の有無・内容,過去1年間の入院経験,過去1年間の入院時の自己負担費用,公的医療保険に対する関心の程度・認知・考え方,公的医療保険の保険料・給付内容・強制加入・公平性に対する評価,医療保障は公的保障充実志向か自助努力志向か,医療保障に対する私的準備状況・充足感・今後の準備意向,入院費用をまかなう手段。
Ⅲ老後保障――老後生活に対する不安の有無・内容,老後の生活水準,老後の最低日常生活費,老後のゆとりのための上乗せ額・その使途,公的年金に対する関心の程度・認知・考え方,公的年金の保険料・給付内容・強制加入・公平性に対する評価,老後保障は公的保障充実志向か自助努力志向か,老後保障に対する私的準備状況・充足感・今後の準備意向,老後資金の使用開始年齢,老後の生活資金をまかなう手段。
Ⅳ介護保障――自分の介護に対する不安の有無・内容,介護経験の有無,介護対象者,介護状態,介護期間,介護を行った場所,利用した在宅介護サービス,利用したい在宅介護サービス,自分が介護してもらいたい場所,自分の在宅介護時の介護形態,在宅介護を望む理由,施設介護を望む理由,公的介護保険に対する関心の程度・認知・考え方,公的介護保険の保険料・給付内容・強制加入・公平性に対する評価,介護保障は公的保障充実志向か自助努力志向か,介護保障に対する私的準備状況・充足感・今後の準備意向,介護の資金をまかなう手段。
Ⅴ死亡保障――死亡時の遺族の生活に対する不安の有無,公的死亡保障に対する考え方,死亡保障に対する私的準備状況・充足感・今後の準備意向。
Ⅵ生活保障と生命保険――最も力を入れたい保障準備,次に力を入れたい保障準備。
留置票による加入実態――加入機関,加入種類(個人年金保険か生命保険か),個人年金保険の年金年額・年金受取期間,普通死亡保険金額,年間払込保険料,疾病入院給付金日額。

フェース事項:
性別,本人年齢,本人職業,従業員規模,本人年収,未既婚,子供の人数,子供のライフステージ,同居家族,配偶者職業,世帯年収,住居種類,金融資産。
公開年月日 1999/08/04
トピック 社会保障・福祉
バージョン データ版歴
Ver2:2002/08/09変数名の整理。データ自身は変更なし。
Ver1:1999/12/01初版
特記事項 提供データについて調査票の問1から問4まではありません。