東京大学

概要
調査番号 0196
調査名 大卒者の採用状況及び総合職女性の就業実態調査,2000
寄託者 21世紀職業財団
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 研究のみ

利用期限

一年間
データ提供方法 郵送
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要 男女雇用機会均等法が改正され,事業主の努力義務とされていた募集・採用,配置・昇進を含む雇用管理のすべての段階における男女差別的な取扱いが禁止となり,1年が経過した。そこで労働省から委託を受け,本調査が実施されることとなった。本調査は,企業において総合職で働く女性の就業状況を把握するとともに女性総合職の意識について把握することを目的としている。併せて,平成12年3月大学卒業予定者の募集及び採用内定状況と改正男女雇用機会均等法の施行に伴う企業の対応状況を把握することを目的としている。
調査対象 [企業調査] 非農林業(公務を除く)に属する企業規模300人以上全数
[個人調査] そこで働く総合職女性
調査対象の単位 個人,組織
サンプルサイズ [企業調査] 回答企業数 2,982企業(回収率24.1%)
[個人調査] 回答総合職女性数 3,134人
調査時点 2000/02/01
調査地域
標本抽出
調査方法 通信調査
調査実施者 (財)21世紀職業財団
委託者(経費) 労働省女性局
寄託時の関連報告書・関連論文 「『大卒者の採用状況及び総合職女性の就業実態調査』結果報告書」,2000年,(財)21世紀職業財団
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [企業調査票][個人調査票]
主要調査事項 調査票は企業調査票と個人調査票とからなる。
[企業調査票]
Ⅰ企業の属性: 企業名,所在地,主な事業内容又は主要製品,企業の常用労働者数,記入担当者の所属等。
Ⅱ大学新卒者の採用状況: 1999年3月卒業者及び2000年3月卒業予定者の募集者数・採用(内定)者数(男女計及び女性数)。
Ⅲコース別雇用管理: コース別雇用管理制度の有無,各年度ごとの総合職女性の採用者数及び退職者数,総合職女性等の部門別配置人数,管理職者数(男女計・女性・総合職女性数),今後の総合職女性の活用状況。
Ⅳ改正男女雇用機会均等法施行に伴う企業の対応状況:雇用管理制度の見直し・実施状況(15項目)。

[個人調査票]
フェース事項: 勤務先企業の主な事業内容又は主要製品,企業規模,年齢,婚姻状況,子供の有無,勤続年数,職務内容,職階,総合職への経緯。
アンケート事項: 総合職としての職歴,転勤の経験の有無,転勤についての考え方,総合職で働く理由,人事管理面での男女差の有無とその内容,現在の仕事の満足度とその理由,労働基準法改正後の状況,仕事を続ける上での障害の有無とその内容,仕事を続ける上での必要事項,希望するキャリアパターン,今後の仕事と人生についての考え方。
公開年月日 2001/07/11
トピック 雇用・労働
バージョン 登録:2001年7月11日
特記事項