東京大学

概要
調査番号 0671
調査名 駿河湾を震源とする地震に関する調査,2009
寄託者 サーベイリサーチセンター
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

一年間
データ提供方法 ダウンロード
メタデータ閲覧・オンライン分析システムNesstar 利用不可
調査の概要  2009年8月11日5時7分ごろ発生した,駿河湾を震源とする地震について,東海地震関連情報の認知状況や東海地震に対する住民の意識,地震に対する備えの現状を把握することで,今後の防災対策の基礎資料として提供することを目的として実施したものである。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査
量的調査: ミクロデータ
調査対象 調査地域に居住する20歳以上の男女個人
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ 有効回収数 799人(震度6弱の地域 361人/震度5強の静岡市 438人)
調査時点 2009年8月12日(水)~13日(木)
対象時期
調査地域 震度6弱の地域(伊豆市,御前崎市,焼津市,牧之原市)及び震度5強の静岡市
標本抽出
調査方法 インターネットリサーチパネルを対象としたWEBによる調査
調査実施者 サーベイリサーチセンター
DOI
委託者(経費)
寄託時の関連報告書・関連論文 「駿河湾を震源とする地震に関する調査 調査報告書」,<自主研究>,2009年10月,(株)サーベイリサーチセンター
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など [調査票]
主要調査事項 (1)地震発生時の状況
 居場所/していたこと/地震発生時に「東海地震」と思ったか/地震後の「警戒宣言」発表有無予測/揺れがおさまるまでの行動

(2)被害状況
 けが人の有無/建物の被害/家の中の被害

(3)地震直後の状況・津波対応
 揺れがおさまった後の行動/地震発生時の居場所での津波の危険性/地震発生時に津波に備えた対応/今回の地震で困ったこと

(4)地震直後の情報入手
 知りたかった情報/情報を知るために役立った媒体

(5)東海地震に関連する情報
 「東海地震観測情報」の認知/「東海地震観測情報」発表の認知/「東海地震と結びつくものではない」と発表したことの認知/気象庁が「東海地震と結びつくものではない」と発表したことについての感じ方/「東海地震観測情報」「東海地震注意情報」「東海地震予知情報(警戒宣言)」の内容認知/「東海地震」予知の可能性/「東海地震注意情報」が発表された場合の行動

(6)東海地震に対する意識
 東海地震に対する不安程度/地震後の「東海地震」への不安程度の変化/東海地震の発生予想

(7)地震への備え
 地震に対する備えの具体的内容(今回の地震前と地震後の備えの状況)/地震保険加入有無/家具の固定実施状況/家具固定していなかった理由/地震後の家具固定意向/地域の自主防災組織加入状況/自主防災組織での対応行動/耐震診断実施状況/耐震診断の種類/地震後の耐震診断の意向/耐震補強実施状況/地震後の耐震補強意向/耐震補強しようと思わない理由

(8)その他,行政への要望など
 今回の地震を体験して感じたこと/防災対策で特に行政に力を入れて取り組んでもらいたいもの

(9)属性
 職業,同居家族(中学生以下,65歳以上,病弱者有無),住居形態,住居構造,建築年代(1981年4月以前か),等。
公開年月日
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SSJDAオリジナルトピック 安全・犯罪・災害
バージョン 登録:2010年4月8日 :
特記事項