東京大学

概要
調査番号 1422
調査名 日本版General Social Surveys <JGSS累積データ 2000-2003>
寄託者 東京大学社会科学研究所
利用申込先・承認手続き 利用方法の詳細はこちら

SSJDAが利用申請を承認したときに利用できる
教育目的(授業など)の利用 教育(授業・卒論等)も可

利用期限

研究はなし教育は一年
データ提供方法 ダウンロード
オンライン集計システムSSJDA Data Analysis 利用不可
調査の概要  日本版 General Social Surveys (JGSS) は,アメリカの National Opinion Research Center が1972年から実施している General Social Survey (GSS) に範を取り,国際比較を視野に入れて,日本社会と人々の意識や行動の実態を把握することを目的としたプロジェクトである。このプロジェクトは,時系列分析が可能な継続的かつ総合的社会調査のデータを蓄積し,データの二次的利用を希望している幅広い分野の研究者を対象としてデータを公開することを目指している。
 本JGSS累積データ 2000-2003は,JGSS-2000,JGSS-2001,JGSS-2002,JGSS-2003の4つの調査から構成されている。時系列的な分析を促進するために,第1期の調査データ(JGSS-2000,2001,2002,2003)を一括して分析できるように作成されている。
データタイプ(量的調査/質的調査/官庁統計) 量的調査: ミクロデータ
調査対象 各調査年度の9月1日時点*で全国に居住する満20~89歳の男女個人
※JGSS-2000については,6月25日時点
調査対象の単位 個人
サンプルサイズ JGSS-2000 標本数 4,500人 有効回収数 2,893人 回収率 64.9%
JGSS-2001 標本数 4,500人 有効回収数 2,790人 回収率 63.1%
JGSS-2002 標本数 5,000人 有効回収数 2,953人 回収率 62.3%
JGSS-2003 標本数 7,200人 有効回収数 3,663人 回収率 51.5%
  ※JGSS-2003 有効回収数・回収率;留置A票 1,957人・55.0%,留置B票 1,706人・48.0%
調査時点 JGSS-2000 2000年10月下旬~11月下旬
JGSS-2001 2001年10月下旬~11月下旬
JGSS-2002 2002年10月下旬~11月下旬
JGSS-2003 2003年10月下旬~11月下旬
対象時期
調査地域 全国
標本抽出
層化2段無作為抽出法
調査方法 調査員による面接と留置による自記式を併用
 ※JGSS-2003については留置票はA票・B票の2種類
調査実施者 大阪商業大学比較地域研究所,東京大学社会科学研究所
実査は中央調査社
DOI
委託者(経費) 大阪商業大学比較地域研究所が文部科学省から学術フロンティア推進拠点としての指定を受けて東京大学社会科学研究所と共同で実施
寄託時の関連報告書・関連論文 大阪商業大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所編,2006,『日本版 General Social Surveys 基礎集計表・コードブック JGSS累積データ 2000-2003』
大阪商業大学比較地域研究所・東京大学社会科学研究所編,2006,『日本版 General Social Surveys 研究論文集[5]JGSSで見た日本人の意識と行動
SSJDAデータ貸出による二次成果物 二次成果物一覧はこちら
調査票・コードブック・集計表など ・調査票 JGSS-2000 【 面接 】【 留置
     JGSS-2001 【 面接 】【 留置
     JGSS-2002 【 面接 】【 留置
     JGSS-2003 【 面接 】【 留置A 】【 留置B
集計表
主要調査事項 SSJDA1417~1420をご参照ください
公開年月日 2021/04/15
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SSJDAオリジナルトピック 社会・文化
バージョン 1 : 2021-04-15
特記事項